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育児、子どもが病気になって親に良いことは何もないような気がする。

これもずーっと前から思っていた。。だって、病気になって良いことなんてないよね!だいたい赤ちゃんの頃からそうだよ。

病気にならない赤ちゃんっていないよね?何かしら病気にはなるでしょ、親の負担ったらないよ。

言葉の話せない赤ちゃん時代、なんか今日はいつもよりやたらぐずるな、、

泣きまくって嫌だ、なんなの、何が不満なの、後追いもひどいし、泣き叫ぶようなつんざくような声をずっと。

機嫌が良くない、頑張っているのに、、、

本当に泣きたいのはこっちだよ!って。密室でイライラ。

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初めはなんとかあやしたりしてみるけど、おむつよし、お腹もすいてない、でもなんかグズグズ泣かれて、、
大概最終的には頭に来てしまって、子を突き放して、余計泣かれて、、こちらも狂いそうな気持ちでキーッとなりそうな時、、
ふと触れると、、熱があったり、鼻水が出てきたり、、、。

あれ、?
風邪だったのか、体調悪かったのか、、、話せないものね、、、ごめんね。。。

ってことが私には結構あった。
それは突然やってくる。

こっちには全く予期せない時にグズグズが(いつも割とぐずぐずなのに)パワーアップして、さじを投げそうになった時に、気付く、、。みたいなパターン。

はい、ベテランのママならきっと、この子体調でももしかしたら悪いのかも、なんて気がつくところですが、私はそういうのがなかなかわからないで、娘には大変悪いことをしてしまっていました。

もちろん病気に気がついたら、それまでの反省も込めて、優しくするし、ちゃんと病院にも連れて行きます。

また、、、病院がうちの娘は大変だった。
もう、ぎゃーーーーーーー!みたいに泣くので、それは、場所見知りと人見知りが激しすぎて。
3ヶ月の頃から人見知りが始まり、もう本当に大変でした。2歳過ぎまでは終わったことを理解することができず、病院通いは地獄でした。

あんまり泣かれるから、受付をした後、暑い汗だくの季節でも、抱っこしたまま外で過ごし、診察してまた外に出て、薬局でも外で待ち、、体力の消耗ったらありません。娘もですが、こっちも。。
ほかの人の迷惑にならないようにするだけで精一杯です。

そして、薬、、飲ませるの大変。
嫌がるから、私の方法はベタだったけど、小皿に粉薬を落として、水を1滴ほど垂らし、練って、指につけたものを、
娘の口の中のほっぺの内側に擦り付けて、水を飲ませるみたいなこと。
そんなのだったのに、、いつからだろう、、3歳過ぎからは水を含ませてそこに粉薬を大人のように流し入れ、ごっくんする。という風に楽になったが、、それまでは手間がかかった。

熱が出たり、鼻水が出すぎていると、娘は眠れなくなるため、通常より激しく深夜泣きこんで、夜泣きの眠れていない状態+、病気の激しい夜泣き、覚醒になり、そのグズグズたるや、経験している人はわかるだろうが、本当に親も眠れなくてつらい。
枕を高くしてみたり、いろいろ対策はするのだけど、結局深くは眠れないのだ。

そして、眠れなくても朝は来て、起きても具合が悪い為、結局グズグズされる、、。
グズグズに付き合うのはそれが病気だからと言っても、感じの良い時間と感じる人はほとんどいないのではなかろうか、ただ、過ぎ去るのを待つだけだった。

鼻水などかめるようになってきたのは、うちの娘の場合は3歳すぎに軽く、できるようになったかな?っていう感じで、4歳の今なら、促せば、多少かめるけど、大人のように綺麗にはかめない。拭き取りが甘かったり、とかそういう感じだ。

それまではあの、鼻吸い器みたいな、親が吸い込むやつ、あれができるようになったのいつだっけ?
赤ちゃんの頃は嫌がってできず、1、2歳の頃は特に世話になったが、それでも初めはギャーギャー泣かれたな、、あれ、もれなく看病した人にその風邪がうつるのね。。

鼻吸い器しなくても、一緒に密接に看病していれば、うつる。

私は娘を産んで3歳前になるまでは、とにかく体力がなくなって、出産前まであまりひどい風邪をひくタイプではなかったのに、40度の熱とか何度か、あとノロ系のやつとか、結構かかってしまって、それでも育児はしなくてはならなくて、、とにかく大変だった。だって自分が病気になっても休めない。休ませてくれない。

子が風邪をひく、病気になる=親にもうつる→でも休めない。

の図式になる人が多いのではないだろうか、。
きょうだいがいる場合はまた負担も倍増すると思う、、、。
病み上がりでもなんでも、子供なんて自分すら元気になれば、容赦ないから、とんでもなく心身の負担になるんだよね。

自分はさ、子供連れて病院行くのは大変だから、結局市販薬で治すしかない。授乳している頃なら、薬すら飲めない!

世の中の育児している人、本当に頑張っているよ。うん。涙が出てくる。

娘は3歳過ぎたら、少し体力が出てきたのか、こじらせて長引いたり、そういうのは減ってきたし、病院でも泣かれないし、負担は昔より減ったなあと思う。
それでもやっぱり病気の時はグズグズするが、、はるか赤ちゃん時代、イヤイヤ期時代よりましだな、と思う。

入園したら、もれなく、しょっちゅう風邪や菌をもらうようにはなった、6月までに2日休んでいる。
ついでにやっぱり私にも大なり小なりうつる。
周りも休む休まないのレベルはあるにせよ、軽い鼻風邪やらループしているみたいだ。

夏の感染症もあるけど、冬はもっとすごくなるんだろうな、という予想、、。

子供が病気になって親に良いことは何もない、って書いたけど、
メリットといえば、徐々に子供に免疫や抗体ができてくることくらいか、、?



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2 Responses to “育児、子どもが病気になって親に良いことは何もないような気がする。”

  1. 豊与 より:

    こんにちは

    もう娘が大きくなってしまったので、病気の時の記憶がほとんどないのですが、当時は必死でしたね。
    早いうちに、保育園に預けたのですがしょっちゅう病気での呼び出しもあって、子供の病気でも結構あなどれないですよね。
    私も移されたりしますが、同じ保育園ママとも、病気に逆らうくらいの気迫で過ごしてましたね。
    合言葉が「子供の熱は測っても、自分の熱は測ったら負け」
    でした~。
    今思うと、もっと自分のことも大切にしてあげても良かったなって思っています。

    子供の免疫は病気を一つ超えることで、少しずつついてきているんだということが、成長の嬉しいところですよね。

    母子ともお体ご自愛くださいね。

    応援ぽち!

    • キュツ母 より:

      >豊与さん
      こんにちは。やっぱり小さな内は皆さん大変ですよね、、。合言葉、ものすごく納得です!その通りです!気付かないほうがマシ?みたいな感覚ですよね。思わず大きく頷いてしまいました。
      本当に子どもが徐々に強くなってくると、有り難いです。
      コメント、応援ありがとうございました。

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