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4歳2ヶ月娘、久しぶりのおねしょ。

オムツが夜間も取れて、、というか、夜もオムツをはきたがらなくなり、意志を尊重して1年、、。

もう、1年たったのか、、!

トイレトレーニングと反抗期のダブルブッキングは、母としては本当に心がそわそわして落ち着かなかった。

外出先でも娘が漏らすんじゃないかと、いつもヒヤヒヤしていた。持ち歩くバッグの中には必ずオムツ1枚入れて歩いた、あの日々、、。既に懐かしく感じる。

1年前、パンツに目覚めた娘は、やはりオムツよりパンツが好きで、夜のみオムツだった期間も多少あったが、その内、寝るときもパンツがいいとなったので、私はその気持ちを尊重した。

パンツがいいと言い張ったが、やはり最初は夜はたまにおねしょしてしまっていた。

出てしまうと、パジャマも濡れてショックなようで、エンエン泣いた。

でもそれが、娘をどんどん成長させていったようだ。

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パンツになって1年、おねしょの回数は最初こそ、連続する日もあったが、トータルで10回はなかったように思う。

幼稚園入園前には夜間頻尿で大変だったこともあったが、その都度トイレに付き合い頑張ってきた。

ここのところなどはおねしょの「お」の字もないくらいだったので油断していたら、娘が久しぶりにおねしょをした。

心当たりはある。

夕食の味噌汁の味付けに私が失敗し、少し塩辛かったのだ。しかし、娘はしょっぱいものが好きなので、気付くとお椀に注がれた味噌汁を全部飲み干していた。

食事中ちょっとしょっぱかったなあ、と思っていたら、後から私も喉が渇いた。娘も渇いたようで、寝る前に水をかなり飲んだ。

そしておねしょしてしまった。娘は夜中泣いた。

ごめんね、ママの味噌汁がしょっぱかったからだ、、、簡単な後始末をし、着替えさせ、再度寝かしつけしながら、心の中で思った。

朝起きて、まだ横になったまま目を開いてちょっと微笑みながら、娘は私に言った。

「4歳でもおねしょってしちゃうんだね」

ショックと言うより、なるほど、といった風に聞こえて成長を感じた。

今や外出先にオムツを持ち歩かなくなった。

私は娘の隣で眠る時、パジャマの上からお尻を触り、漏れていないかと確認する癖があった。あの、紙オムツのカサカサいう感触と音が好きだった。

夜間もパンツになった一年前から、もうそのカサカサの音はなくなった。

つい確認したりしてしまうことも減った。

そのパンツ+パジャマのお尻を撫でて、やわらかいかなあ、ぷりぷりだなあ、もうカサカサいわないんだなあ、ってちょっとオセンチな気分になる。



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2 Responses to “4歳2ヶ月娘、久しぶりのおねしょ。”

  1. ミミ より:

    特にキュツ母さんが悪かったとも思いませんが、でも責めないのは正解でしたね….
    ってまだトイトレすら経験してない私が言うのは、私自身が小4でおねしょして自分で超ショックだったからです。
    引っ越しを経験して少ししてからだったような気がします。
    私自身なんでなのかわかってなかったけど、それでも母はストレスか何かを察して、労わってくれました。
    いや~愛ですな….思い出させてもらいましたm(_ _)m
    そして処理お疲れ様でした!

    • キュツ母 より:

      >ミミさん
      ミミさんのお母さんも優しいですねえ。自分のおねしょの思い出、私もあります。その時母は意外と責めずにいてくれたっけ。
      いつもいつも責めなかったかと言うと私自身はダメなときもありましたが、おねしょは今後もなるべく叱らないでやりたいです。
      おねしょではないけど、新生児時代の隙間漏れのほうがしょっちゅうで辛かったな、なんて懐かしい思い出です。

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