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年少2学期、幼稚園というものに自分の気持ちが馴染んできたように思う。

入園してから、幼稚園というものが初めてで不安もたくさんあった。

ドラマみたいなどろどろした世界が待ち受けていたらどうしようとか、そんな無駄な予期不安なんかがあったり。

担任の先生とクラスに娘が馴染めるのかというのもあったが、「自分も」果たして馴染めるのか?という不安も常にあった。

早いもので、もう少しで年少2学期も終わりだ。そんな毎日の中でふと思った。なんか幼稚園が当たり前になってきている自分に。

幼稚園という存在に慣れ、幼稚園で一緒のママさん達の中にいることにも慣れてきたような気がする。

1学期は送り迎えしていても、ママ同士なかなかきっかけがなく、面識もお互い微妙な感じだったが、2学期も半ばを過ぎる頃には徐々に笑って話ができる人が増えてきた。

基本的には元々同じ児童館に通っていた気心の知れた友達と一緒だが、その他にも挨拶や話ができる人が増えたのは有難いことだ。

今のところドラマのようなどろどろには出会っていないし、皆大人で良識のある方ばかりだ。

初めは子供の顔もあまり記憶できなかったのに、今では同じクラスの子の名前と顔が一致するようになった。

あの人があの子のママだったんだ!って自然と繋がるようになった。

友達を介して違うクラスにもママ知り合いができたり。

幼稚園というところに向かうことが、自分の生活の一部になってきた感じがする。

幼稚園には色んな子供がいて、色んなママがいて、色んな先生がいて。私もその中の一人なんだと思えるようになった。

娘が生まれて、初めは他人から「ママ」とか「お母さん」と言われることが微妙に違和感だった頃もあったのに、今では全く違和感がなくなってきたあの感じに似ている。

やっと幼稚園というものに気持ちが馴染んできたのかな、そう思う。



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