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幼稚園ママ友 天気の話は無駄じゃない。相手との相性を推し量る手段でもある。

毎日のように顔を合わせる幼稚園のママさん達と、毎日のように天気や気温やそういう話をすることを、私なりにフッと考えてみたんだ。

私には天気の話ってできるだけでも嬉しくて、無駄だと思ったことないんだ。不毛だと思ったこともない。

幼稚園で顔を合わせると、晴れたねとか、雨で嫌だねとか、暑いね、寒いね、風が強いね、午後から雨らしいよ、そんな話を挨拶がてら頻繁にするようになる。

それは「おはよう」とか「こんにちは」と気持ち良く挨拶した後の会話を広げるものであり、少し話ができるようになったという証でもある。

だから挨拶だけじゃなくて天気の話もできるようになるって、私にはすごく嬉しいことなんだよ。

無駄だなあ、と思う人もいるかもしれないが、そういうのもちゃんとその会話から伝わっている

たった今日は寒いねー!っていう会話すら、気持ちよくできない人とは、あ、なんか相性悪いかもって思わざるを得ない。

少し仲良くなった後だって、いつもと感じが違うと、今日は元気がない日なのかもしれないなとか、体調が悪いのかな、なんてなんとなく察することもできる

天気の話は誰も傷つけないし、侮れない

手段と書いたのはちょっと大げさだったけど、毎日の天気の話は私にとって、相手の人柄や気持ちを推量る日常の一部で大切なことである。

これ、ママ友、ママ知り合いだけじゃないよね。社会人としてもそう。天気の話を気持ちよくできる人は仕事ができる良識ある人。無駄じゃない。



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