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娘の嫌なところ。偏食故の食パンの焼き直し。

クリスマスイブですね。イブにこんな記事載せてしまうけど、今日起こったことでなくて、まだ幼稚園に行っている冬休み前のとある朝の出来事です。

これが発達障害なんだろうけど、娘は食事への文句や指示が多い。朝から本当に腹が立つ。家から出てけ!って思ったりしてしまう。

朝から不快になる。

昭和より前ならご飯など食べさせずにぶっ叩いて、家の外に出されただろうな。バチアタリといわれて。

でもそれくらい妄想したくなるくらい、ムカつくのだ、。

なまじ言葉が発達しているから、本当にかわいくない。なんなの。

なにそんな怒るの?って思うだろうけど、食パンの焼き具合が気にくわないとか、そういうことをいちいち言ってくるのが本当に嫌だ。

言ってくるだけでなく、本当に食べない。ほっとけば良いのだろうけど。

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余裕がある時は作ってくれた人がいること、そういう気持ちも諭したりするけど、娘はわかったゴメンと言っても、絶対食べない。

そのまま残されるのも結局腹が立つし、幼稚園の朝くらいちゃんとパワーチャージして欲しいし、ムカつきながらも娘好みのパンの焼き加減のものを用意する。

最初のだって別に焦がしたわけじゃない。こんがりもこんがり。キツネ色のちょっと弱いくらいの普通の人なら食べ頃の、グルメ番組なら美味しそう!と言われる焼き加減だ。

だけど、娘はこれは焦げているから食べられないという。

娘をイヤになる、本当になんなのこの子って!朝から腹立たしい子だなって思う。

焼き直ししなくても、もう最初にこのパンは食べられないという反応の時点で腹が立つ。

診断はまだされてないけど、頭では発達障害だと思っていたってやっぱり頭にくる。 食べられるものなのにいちいち細かく、面倒くさい!と思う。

私だって知っていた、娘の好みのパンの焼き加減は、パンにキツネ色がつく直前の、ほとんど見た目には焼けたか焼けてないかくらいのものであるということを。

だけど朝は色々やることがあるから、いちいちトースターの前で娘の分だけずっと座って見て待つなんてできない。

こんな一見ワガママにしか見えない偏食娘だから、気をつけてはいるんだが、ほんのちょっとの時間差で気付いた時はいわゆるコンガリになっていた。

ああ、私の何が悪いわけ。なんで朝からこんな美味しそうなパンを尻目に再度焼き直ししているわけ。涙が出るわ。

発達障害の本を勉強として少し読んではいるが、偏食でも良いと。何かの食感や匂いやらが苦痛として感じていたりするから、食べられるものを食べさせていて大丈夫だ、無理強いして食事自体が楽しくなくなるのも問題、みたいなことが書いてあった。

わかるけど、やっぱり頭にくるよ。発達障害だと知っていても頭にくる時はくるよ。気持ちの良いもんじゃないよ。

そんなこんなで、この日は私は朝からイライラきたのでした。

もうクリスマスイブになってしまった。サンタさんを心待ちにする娘。

来年はコンガリのトーストも食べられるようになるかしら。お願いしますよ、サンタさん。←切実だけど、サンタにする願い事じゃない



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2 Responses to “娘の嫌なところ。偏食故の食パンの焼き直し。”

  1. より:

    別記事にコメント書いたものです!
    思わず書いてしまった!

    うちと全く同じだ!
    きつね色は焦げている、色がついてないのが娘の焼け具合、、、
    それプラス、バターがじゅわってならないと、美味しくないと、、

    朝から大変ですよね、お疲れ様です。

    • キュツ母 より:

      >杏さん
      同じですかーー。これ辛いんですよね。
      こだわりなんですよね。朝からこれをやられると、、、わかります。
      こちらがなるべく合わせるようにしたり、頑張って食べさせたり、、本当に疲れますよね。
      他人事とは思えません。
      再びのコメントありがとうございます。

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