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4歳娘の思いやりの心。

娘が本当に大きくなってきた。

あともう少しで5歳になる。

信じられない。

まだまだ子供、まだまだ小さい。

だけど、昔の写真を見ては、本当に大きくなったんだなー!と。

昔の動画を見れば、こんなにうまく話せるようになったんだなー!って。

懐かしく、小さな娘がかわいらしく。

そして、その裏であの頃の自分の頑張りやイライラした気持ちを思って、なんだか複雑な気持ちになる。

今の今だって、あと一年後からしてみたら、まだまだかわいかったな、なんて思うのだろう。

その娘のこれからを考えた。

娘が小学生になったら宿題が出るだろう。

それは例えば、お母さんについて書きなさい。みたいな。

それで更に勝手に考えて、オモチャのアクアビーズを作成していた娘にいきなり話しかけた。

「◯◯◯も大きくなって小学生になって、お母さんについての作文を書くようになったら、きっと、『うちのお母さんはちょっと変です。いつも歌の終わりを、ふぅぁあ~、みたいな歌い方をして鬱陶しいです。大人なのに子供みたいです。』みたいなことを書くようになるのかなあ、」

と言うと、娘がすかさず、

「そんなことは書かないよ、だって他の人に知られたら、ママが変と思われちゃって、ママがショックを受けるでしょ!?」

!!

娘が私の気持ちを考えてくれていた!ということに感動した。

自分以外の人の気持ちを考えることができるなんて、すごい成長だと思った。

私はいくら笑われても良い人なんだけど、娘が私が傷付くと思ったところがかわいいと思った。

いつもその私の鼻歌にはキレている娘だけど、やっぱり本当に変だとは思っているようだ。

私はわざと変に歌うのが自分が面白くて好きなんだけど。

娘、笑いは大事だよ。でも本当にありがとう!



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