1609cuteheader2

5歳娘の発達検査前、必要あるのかないのか、ぐらぐら揺れる心。

発達検査の予約を入れたのは約半年前。

電話を入れた時、半年は待つと聞いて、その頃の娘はどんな風になっているかと想像していた。

一番あの頃気になっていたカメラ目線。

今は頑張れば半年前より合わせられるようになってきた。

普段の生活。

全くイライラしないわけではないけど、どうにもならないこと、みたいなのがほとんど気にならなくなってきた。

スポンサーリンク


偏食に関しても、4歳後半には本当に食べられるものが増えて、5歳になった今は大人と同じおかずも生野菜のサラダも食べられるようになった。

この間、幼稚園の参観日に行ったが、娘だけ特別におかしいというところは私の目から見てそこまでなかった。

強いて言えば、おとなしい子はおとなしいし、やんちゃな子はやんちゃだし、落ち着きがない子はたくさんいるし、言葉だっておぼつかない子もたくさんいる。

そんな中の娘、落ち着きのなさが気になることももちろんあったし、今もあるけど、クラスの調和を乱すほどの落ち着きのなさではなかった。

先生の説明を聞いてきちんと作成できていたし、クラスの子の邪魔になるようなことはしていなかった。

発達検査を受けることに対して、もしかしたらそこまで必要なくなってきたかも?と思ったりする。

娘はどちらかというと昔から妙に積極的だっただけあり、お友達もたくさんいる。前のクラスの子だけでなく、新しい子とも遊んでいる。

参観日の様子を見ても嫌われているとか、そういうことはなさそうな感じ。ワイワイ楽しそうにしていた。

教室に飾ってある絵を見ても、親ばかだが、例えば風景にしても、ちゃんと空や雲、太陽、木、池などきちんと全体像を描けていると思った。

まだ少し面と向かった一対一の先生との挨拶は目をそらしがちだが、自分が知っている保護者に自主的に駆け寄り、挨拶できるような明るいところも持ち合わせている。

少し拘りが強いところ、しつこいところ、神経質で繊細なところ、やきょう症みたいなところもあるが、気質といえば済むくらい、最近は穏やかに過ごせるようにはなってきている気がして。

もしかしたら、受けないほうが良いのかとか、少しぐらぐら揺れている自分がいる。

こんな風に穏やかに思っていても、次の瞬間にはやっぱりちゃんと診てもらったほうが、なんて思うこともあったりするかもしれないし、また半年待つくらいなら検査してもらって専門的意見を聞いたほうが良いとか、やっぱりぐらぐらする。



スポンサーリンク

9 Responses to “5歳娘の発達検査前、必要あるのかないのか、ぐらぐら揺れる心。”

  1. Ash より:

    こんにちは。
    揺れる気持ち、ものすごくわかります。私も育てにくい、手がかかりすぎると思って検査予約を入れたものの、いざ、検査となると、はっきり診断名がついたらどうしよう、私は受け入れられるのだろうか、と不安になり怖くなりました。

    私達は検査に行き、結局3歳前ということではっきりとした診断名は出ませんでしたが、ちょっと自閉傾向はあるかなー、発達はゆっくりかもしれない、この子はこれからも手がかかると思うよ、など、色々と言われました。 その時は落ち込み、大学に行けないかもしれない、、、大学どころかそもそも普通学級に入れないかもしれない、、、この子は自立できるのだろうか、、、と悲観的になり、気持ちが落ちるところまで落ちました。

    そんなとき、母が、落ち込んだってしょうがない、この子は今まで通りこの子のままだし、今まで通り可愛がっていけばいい、あなたが辿ってきたような普通の道(大学出て会社員)には進まないかもしれないけど、いろんな生き方があるから落ち込まず、今まで通り育てていけばいい、障害があろうとなかろうと、これからも子育てが続いていくことには変わりはないから、と言われて気持ちが楽にはなりました。

    話が逸れましたが、結論から言いますと、私は検査を受けた方がいいと思います。もう、お嬢さんは5歳近いのでひょっとしたら診断名がつくかもしれない。それでも、乱暴な言い方ですが診断名一つにしても症状は一人一人異なるので、私は診断名そのものはどうでもいいような気がしています。大事なのはお嬢さんの生きづらい部分を伝え、専門家に診てもらい、どうしたら少しでもお嬢さんが生きやすくなるか、育てやすくなるか、親としてできることを専門家に教えてもらうことだと思います。

    我が家の娘の場合、当時(検査を受けた一年前)一番気になっていたのは、偏食と言葉の遅さでした。言葉の遅さについては、簡単にゆっくり簡潔に話す、読み聞かせを増やす、質問をするときはyes, noで答えられないような質問をする、娘が好きなこと、楽しいことをいっぱいする、などアドバイスを受け、1年後、娘の言葉は劇的に変わりました。偏食は相変わらずですけどね。。。

    長くなりましたが、お互い頑張りましょうね!

    • キュツ母 より:

      >Ashさん
      ありがとうございます。
      そうですね、Ashさんがおっしゃるように、親としてできることを診てもらい教えてもらうことで、娘の傾向がわかり、娘も生きやすくなりますよね。
      せっかく勇気を出して予約をいれたのだから、更に勇気を出して、どんな結果であれ受けとめたいなと思います。

      Ashさんの経験お話いただき、励ましていただき感謝です。今娘さんが劇的に変わられたのはAshさんが落ち込んだりしながらも娘さんを想い努力されてきたからですね。

      私のこの気持ちの迷いもきっとどんどん晴れていけると信じて頑張れそうです。
      コメント本当にありがとうございます!

  2. yuri より:

    ブログいつも楽しく拝見しています。
    うちの子は多分発達障害のグレーゾーンです。
    娘さんと結構性格が似てるところも多いです。
    うちは自閉傾向があるので友達がいないところはちょっと違うんですけど。

    うちは病院での診断は受けていません。
    理由はまず、病院以外の発達センターに相談できる人がいるからです。そして母子通園にも行っていたので色々な病院の情報も入るから。
    それにその母子通園を通してたくさん勉強してグレーゾーンの子供を育てる心構えができているからです。
    うちの子ぐらいだと病院によって診断名つけるところもあればつけないところもあるみたいです。(娘さんも多分そのくらいじゃないかな?素人の勝手な意見ですいません)
    診断名つかなくて障害じゃないと言われても、障害だと言われても同じように細心の注意を払って特性に対応した子育てをしていくつもりなので診断はいらないと思っています。

    あとはもし診断名がついてしまうと一生ついてまわるので怖いからという理由もあります。
    就学、就職、結婚、、、隠していると騙していることになりますし。。。ずるい考えかもしれませんが。
    本人に告知するかどうかという問題もありますし。

    それに私自身がアスペルガーのグレーゾーンなのでなんとなく娘のことが理解できるというのもあります。

    もし診断を今後受けるとしたら、就学後問題行動が増えて診断名が無いと周囲の理解が得られない場合は診断名をつけてもらおうと思っています。
    しつけの問題とか本人の甘えだとか、周囲の誤解を受けてしまってどうしようも無い時。

    色々な考え方があるので何が正しいとかはないですよね、難しいです。
    病院に行っても診断は要りません相談だけで、とお願いすれば可能だと思いますので、もし迷ってらっしゃるのでしたらそれでもいいと思います。
    どこにもいかずに1人悩んでいるのは辛いですよね。

    長々と申し訳ありませんでした。
    いつも的確で興味深い内容でブログの更新楽しみにしています。
    とても頭の良い方なんだろうなー、と思って。
    娘さんの状況もうちとよく似ているので勝手に親近感を抱いてて。
    これからもお互い頑張りましょうね。

    • キュツ母 より:

      >yuriさん
      いつもブログを読んでくださりありがとうございます。頭が良いだなんて言っていただけると照れてしまいます。全然そんなことないんです。更新楽しみにしていてくださることが本当に嬉しいです。

      yuriさんのおっしゃる通り、発達障害のグレーゾーン、うちの娘も多分その辺りじゃないかなあと思っています。

      診断名がついてもつかなくても、特性に対応した子育てをしていく、本当にそうですよね。私も娘の難しいところはそういう特性なんだとだいぶ思えるようになってきました。

      診断に関しても、このままで大丈夫なような、気持ちもあります。素人判断なので希望かもしれません。本当にどうしようもなく本人も困るような状態な時に診断というのも一つの案ですよね。

      発達障害を(少しですが)勉強してみると、本当に普通ってなんだろうと思います。自分も夫も親も親類も知らなかっただけで発達障害なのかもしれないと思ったりします。
      娘にもし診断がついても本人に伝えていくかというのもまた大きな問題ですね。私だけが知っていて、娘が困り始めたら伝えていくという手もあるかもしれません。

      ブログには発達検査に予約を入れたことを書いていますが、このことは夫と私だけがわかっていることで、親親類にも友人にも話していません。予約も私が娘を知りたいと思って望んだことで、夫だけなら、あまり気にしなかったと思います。

      診断名なしの相談ということもできるのですね。娘の傾向と対策がわかれば、少し自分の娘の将来への不安も和らぐのかなと思っています。教えてくださってありがとうございます。

      娘の今後について相談するような気持ちで検査を受けて診断名についての迷いはその時に話してみても良いかなと思ったりしています。

      yuriさん親身になってコメントをくださって本当にありがとうございます。私も一緒に成長できるように頑張りたいです。感謝です!

  3. ねむねむ より:

    キュツ母さん、毎日お疲れ様です。

    発達検査、受けようか、やめようか
    迷いますよね。
    分かります。
    私もそうでした。

    今は『目立つ程じゃない、ちょっと
    個性がある子位に落ち着いてきてる』

    いま、小学一年生の娘ですが、
    幼稚園の年長の時、入学前に
    発達検査受けるか本当に迷いました。

    こだわり、癇癪、収まりつつありましたが、やっぱり他の子よりも、
    育てにくさは、感じており
    もし発達障害だったら、いま検査しないで、将来この子が二次障害になって苦しむよりも、この子に必要な環境で育ててあげようと…。

    入学前に、教育センターに相談して、WIKS4と言う発達検査を受けて来ました。
    結果は、予想に反した、発達障害じゃありませんでした。
    違う意味でビックリでした。

    ある程度、覚悟していたので…

    一瞬、安堵した気持ちもありましたが、『じゃあ、この育てにくさは何だろう』という壁にぶつかっています。

    親は、この子の為になる事なら…と、色々模索して、迷いながら進むしかないですよね。
    正解が無いから悩みます。

    • キュツ母 より:

      >ねむねむさん
      この子のために、と気持ちを決めて検査を受けて、発達障害ではなかったという場合もあるのですね。
      模索しながら進むことしかできないですよね。
      娘も、私がもしかしたら、と思っているだけで違う可能性もありますよね。

      こうしてぐらぐら揺れる気持ちを持っていても、ねむねむさんも私もやっぱり子に出来る限り寄り添いたい、大事に思っているからこそですよね。
      私ももし娘に何かなくてもあっても、その育てにくい部分をどうしていったら二次障害にならないか、そこに尽きると思います。

      子供なりのたくましさで生きていくことはできると思っていますが、私とぶつかることで娘を悪い方向に進ませたくないというか、そういう難しさが親子にはどうしても発生するからこそ、策を知りたくなるというのか、、子育てって誰でもわかるバッドな対応以外が微妙で、ベストがわからないから難しく感じます。その子の個性によっても違うし、本当に難しい。ねむねむさんのおっしゃる通り正解がない、なんですよね。
      迷いながらも、子に対する愛は同じだなとコメントをいくつかいただいて気付けました。

      ねむねむさんも今日もお疲れ様です。貴重な体験とお気持ちを教えてくださり本当にありがとうございます。

  4. ねむねむ より:

    間違えました!
    WIKS4じゃなくて、WISC4でした。

  5. 悩み人 より:

    3歳の娘の癇癪・パニック症状に悩まされ、もう限界。
    子どもを置いて何処かへ行ってしまいたい衝動に駆られながらも、何かにすがりたい気持ちもあり、ネットで調べているうちにこちらへたどり着きました。

    読ませていただくと、産まれてからの子どもの状態・親側の苦悩など私と娘とのエピソードとそっくりそのままでした。全くもって、何から何まで。
    今まで何度か我が子の発達障害を疑いながらも、専門書に書いてあるような決定打となるものがなく、次の行動に出ることが出来なかったのですが、頭の中の霧が晴れました。
    明日、相談窓口に電話します。
    障害があってもなくてもいいや、心当たりは一つずつ潰していこう。非現実な逃避という思いから抜け出せました、背中を押してもらった気分です。ありがとうございました。

    お辛い日々の中で、詳しくお子さまの言動・行動、その時の親の心情を記していただいたこと、本当に感謝すると共に頭の下がる思いでおります。

    • キュツ母 より:

      >悩み人さん
      ブログを読んでくださってありがとうございます。
      私の娘と同じような育児となると、本当にお察しします。頑張ってこられましたね。
      私のこれまでの気持ちと同じく悩み人さんもたくさん色々なことを考えて、娘さんのためを思いながら育児されてきたと思います。
      3歳というと、私は鬱状態になっていましたので今の悩み人さんの大変さを思うと胸が苦しくなります。
      発達障害を疑うくらい悩んでいる時、いつもどうにかおさまってくれないか、いつ終わるのか、楽になるのか、本当に先が見えなくて苦しみました。私もよくネット検索していました。
      結局ぐらぐら揺れながら迷いながら発達検査を受けましたが、今は出た診断を受けとめてすっきりしました。悩む部分が変わりました。相談できる窓口もできました。傾向がわかったので膨大な本の中から娘にあいそうな本に狙いを定めることもできます。

      心当たりはは一つずつ潰していこう、悩み人さんの決断、私もそうだったようにとても勇気がいることだと思いますが、心から応援しております。
      こちらこそコメントくださって本当にありがとうございます。

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ