1609cuteheader2

5歳になった娘、まだまだ純粋。

娘か5歳になった。

言葉も色々なところからたくさん覚えてくる。

それでもまだ純粋だ。

この間、大きな公園に行った時、娘は大きな木をみつけて、「あ!あの木、じっとまったくんみたい!」

と言ったかと思うと、きゃー!じっとまったくーん!!と言いながら、その木まで駆けていった。

じっとまったくんとは、おかあさんといっしょの番組で昔月歌だった、木のことを歌った曲のタイトルだ。

イラストは、大きくてモコモコした木にかわいい目がついていて。

娘とじっとまったくんの歌を歌いながらいつも楽しく聞いていた。

少し離れたところから娘の様子を見ていると、その木に手を振ったりしていた。

木を擬人化して見ているのだろうと思う。

そういうところが本当にかわいいと思う。

自転車の後ろにいる時も、風がビューっと強く吹くと、「風さん、強く吹くのやめてください」なんて語りかける。

その木は手を振り返したりしないし、風も返事などくれないのに、娘は純粋に存在を信じているかのようだ。

そんな時、娘をとても愛しく感じる。

幼い子供の汚れのない心、大事に見守りたい。



スポンサーリンク

2 Responses to “5歳になった娘、まだまだ純粋。”

  1. パンダ より:

    かわいいー(*^^*)
    うちも今ファンタジーの世界真っ只中ですが、こんな風に考えられるのって今の時期だけですよね。
    育児にイライラして早く自立してほしい(ひとりでやれる事が増える)と思う反面、子供のままでいてほしいのと勝手な葛藤ですが、こういう部分すごく大切にしたいですよね。

    • キュツ母 より:

      >パンダさん
      そうですよね、早く自立してほしいのと子供のままでいてほしいという気持ち、私の中にもめちゃくちゃせめぎあっています。
      イライラさせられるけど、ほっこりもする。子供は両方セットなんでしょうね。ほっこり成分が多い方が親は嬉しいですよね。
      コメントありがとうございます!

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ