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【育児 笑った話】幼稚園年中5歳娘とピノキオの物語。

とある日、幼稚園に迎えに行くと、先生が笑いながら今日の娘の出来事を話してくれた。

どうやらその日は絵本か何かでピノキオを先生が読んでくれたみたいで。

先生「今日ピノキオの話を読んだら、○○○ちゃんに言われちゃいました~」

果たして娘は何を言ったんだろう?と思っていたら。

人間の顔は形が決まっているので、嘘をついても鼻は伸びません

と言ったらしい!

なにそれ!超現実的!!

先生「今読んだピノキオの立場は、、と思っちゃいました」

と、明るく笑いながら話してくださって、なんかすみません、と思いながらも、いかにも娘らしいエピソードだなあと思って。

先生と爆笑してしまいました。

先生は娘のことを面倒なことを言う子というよりは、なんか難しい言葉を知っていたり、ちょっと変わっていて面白い子だと思ってくれているようで本当に感謝しています。



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4 Responses to “【育児 笑った話】幼稚園年中5歳娘とピノキオの物語。”

  1. パンダ より:

    娘ちゃんすごい!!
    大人でもそんな超現実的な事思わないかも!笑
    ちびまる子ちゃんの中ならピノキオ白目でガーン、俺って一体…。状態ですよね。
    先生と笑いのツボが同じで良かったですねー。面白いって思える事が同じって一緒にいる子供にとっても親にとってもすごく安心しますよね。

    • キュツ母 より:

      >パンダさん
      俺って一体、正しくそれです!ちびまる子ちゃんの例えに笑ってしまいました。パンダさんナイス!です。
      先生には本当申し訳ないですが、面白いので大丈夫です!と言ってくださるので助かっています。
      でも内心笑いながらも、幼稚園で何言ってるんだかひやひやしながら聞いている心配性の私です。
      コメントありがとうございます!

  2. Ash より:

    本当、子供って親が思っている以上に賢いところがありますよね!
    お嬢さん、とっても賢いですね!
    でも、適当なごまかしが利かなくなってきますね!

    (言葉が遅めの)我が娘は、もうすぐ4歳になるのですが、「4歳になったら4つお約束ね!ひとつ、(夜の)オムツ さようなら、ふたつ、ご飯いっぱい食べます(超偏食、小食、遅食です)、みっつ、お母さんの言うこと聞きます、よっつ、弟君にやさしくします」と何度も言い聞かせています。

    娘も覚え、昨夜、なかなかお風呂に入りたがらないので、「4歳になったら、何するんだっけ?おかあさんの言うこと、、、、」と言ったら、「まだ3歳なので、お母さんの言うこと聞きません!」と返して来ました!
    イライラ超えて、ビックリしました!

    何ていうか、手のかかる難しい子の子育ては、親の気持ちの浮き沈みが激しい気がします。イライラや落ち込み、心配が付きない反面、こういった不意に喜びや笑顔を与えてくれる。イライラ、落ち込み、心配がある分、喜び、幸せをより感じることが出来るのかもしれませんが、気持ちの浮き沈みに疲れさせられます。。。

    気持ちの浮き沈みがあまりない、もっと心穏やかな育児がしたいです。

    • キュツ母 より:

      >Ashさん
      賢いなんて!ありがとうございます。お恥ずかしい限りですが、この時も多分ニコニコしながらドヤ顔で言っていたのだと思って恥ずかしくなってしまいます。

      Ashさんのおっしゃる通り、娘に関しては変なことを伝えるとものすごい記憶力でそのまま覚えて、どこで誰に話すかわからないので、その点に関しては言い聞かせる時に大変気をつかってきました。ごまかしは利かないタイプです。

      しかし、娘さんの「まだ3歳なので、お母さんの言うこと聞きません!」にはごめんなさい、笑ってしまいましたよ。
      本当にイライラを超えてしまいますね!!なんともかわいらしいです。
      お風呂に入りたがらないこと、うちもあります!もう夜になってくるとダラダラです。脳がオフになっているようです。お察しします。

      親の浮き沈みが激しい、本当にその通りだと思います。浮き沈みが激しければ激しいほど疲れますよね。平坦な道では感じることのできないアップダウン。さながら私達は駅伝でいえば、山のランナーでしょうか。気力体力が必要ですよね。心穏やかな育児、ここまでだいぶ理想と違いましたが、、休みながらゆっくり進んでいきたいですよね。
      コメントありがとうございます!

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