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3歳反抗期で困った時は二択で選ばせるのが効果的だった。

2歳後半から、3歳、反抗期が本格的になってきた時、もっと早くからやれば良かった、、と思っていたのが、二択で聞くということ。

例えば、手洗いとか、そういうことにも意地でも反抗される時がありました。待ってもやらないし、頑なで憎らしく、わざと?と思うくらいの反抗。

正論で直球勝負ばかりしてしまう私は、機転が利かない素直なタイプなので(こう書いておくとバカとはバレない、、かな、、)かなり壁にぶち当たり、言うことを聞かない娘にガミガミ、、。

ガミガミしたくないよ、こっちだって。手なんてすぐ洗えば良いじゃない、なんでそんなこともできないの!って、思うじゃない。

そこで、僅かな時間を、ネットで検索すると、これやってみよ、と思ったのが、二択で選ばせること。

頑なに言うことを聞かない時、試しに、
「洗わないで手にバイ菌がたくさんいるのと、今洗ってキレイなピカピカの手になるの、どっちがいい?」
みたいな二択。

そうすると、「ピカピカの手になるほうがいいー」とか言って、洗ってくれたりしました。

変化球を投げることで不要に叱る必要が減るんですな、、。本当に直球ばかりで、しかも気分転換が下手なまじめな母(ウプ、笑いが止まらん)で申し訳なかった。

ガミガミ母より、ユーモアある、変化球も投げられるしなやかな思考の方が、反抗期にはうまく対応できるんだろうな、、、。
私どんだけダメな対応していたか。。性格だから、半分は諦めているが。

あ、もちろん、二択でもダメな時はありました。
頑固な反抗期、本当に大変。

ガミガミ言いたくなるのが、二択で選ばせることで、半分くらいになったら良かったな、なんて今更思います。

反抗期で大変な方、二択で本人に選ばせること、試してみてください。



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