1609cuteheader2

イヤイヤ期反抗期ではポリアンナ症候群になったほうが良い時がある!じゃないとやってらんない。

ポリアンナ、なんて言われても知らないよね、、、

わかる世代とわからない世代がいると思うが、、。

愛少女ポリアンナ物語って言うアニメが昔昔やっていたんだよ。

ポリアンナがどんな悪い状況の時も、「良かった探し」をするんだよね。

悪いところはたくさん見つかるし、目につきやすい。

良かった、を探すのって結構大事。

小さな良かったを探すと、今日悪いことばっかだったけど、こんな良いところもあったって前向きになれる。

スポンサーリンク


良かった探し、育児で疲れた時も、私今日こんなこと頑張れたじゃない、娘もここは成長したじゃない、って、そういうの大事だよね。

あのアニメは私に幾分か影響があった。良い意味で。

ただ、「ポリアンナ症候群」と言われるのはちょっと良くない使われ方みたいなんだ。

wikiだと↓
心的疾患のひとつ。ポリアンナイズム(Pollyannaism)とも。現実逃避の一種で、楽天主義の負の側面を表すもの。

一般的には、

「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」

「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を見ようとしないこと」
などを指す。

これがずーっとだと良くないと思うんだけど、、、。

イヤイヤ期、反抗期の本当に狂いそうなくらい大変な時期、つらくて、子供も思ったようにすぐは成長しなくて、本当に成長しているのかすらはっきり見えない長い時期に、このポリアンナ症候群の考え方って有りじゃないか!
むしろそういう時に微細な良い部分で自己満足できていたら、深く深く落ち込まなくて済むじゃないか!

なんて、思いました。

ポリアンナ症候群になったほうが良い時期は育児にはあるんじゃないか、ずーっと向上心がないのは問題だけど、子供の成長って、親の望みひとつで、叶うわけでも、思い通りになるわけでもない。

それくらいちょっとの良いところで自己満足していかないと、やってらんない!って時期はあるはずだ。

だから、ダメだ、成長しているかしていないかもわからないラビリンス入ってる!

言っても伝わらないし、悩んで悩んでノイローゼになりそう、って時には、ポリアンナ症候群のポジティブシンキングで乗り切ろう!

そのくらいの気持ちでいていいんだ!

って、すぐ結果を出すことをあきらめることも重要だって、、、自分に言いたいの。



スポンサーリンク

2 Responses to “イヤイヤ期反抗期ではポリアンナ症候群になったほうが良い時がある!じゃないとやってらんない。”

  1. フッキー より:

    こんにちは

    10歳長女と6歳長男そして昨日誕生日で2際に
    なったばかりの次男を持つ3時パパです。

    子育てブログを追々やりたいと思っており、
    勉強のために訪問致しました。

    いくつか記事を拝見しましたが、
    面白くさやぐっとくる内容があって勉強になりました。応援してます。

    お互いに子育てそして理想の家族を手に入れましょう。

    • キュツ母 より:

      >フッキーさん
      初めまして!
      三児のパパなんですね!すごいなあ、大先輩です。
      読んでいただけて、しかもコメントまでいただけて嬉しいです!
      子育てって気付きと勉強の連続ですね。
      今日もお互い頑張っていきましょう。
      力いただきました。本当にありがとうございます。

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ