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アスペルガー5歳娘をもう嫌と思ったりする。私がノイローゼ気味。

サイトをマイナーチェンジしました。

ランキングのボタンもつけさせていただきました。

ちなみにボタンは娘が描いたメイクパレット、チップ付きです。カラフルすぎます。

ブログタイトルの<キュツメキタイプ>のところにある水色の四角はメイクパレットの鏡だそうです。

こんな感じでお知らせしながら、きついタイトルですみません。

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アスペルガーの診断を受けて1ヶ月ちょっと。

2学期に入って、女の子特有の友達トラブルというか、娘が話してくるようになり、私も聞いてあげるようにしていますが、

同時に情報を入れてあげようとしていたりして、それがうまく娘に響きません。

多分私もしつこく言い過ぎたのだと思います。

つい2週間前、口うるさく言わない育児を目指そうと思っていたのに。

娘はアスペルガーなので他人の遊びにあわせてあげて、一緒に楽しく遊ぶというのがなかなかできません。

だから、新しく気が強いお友達が入ってこようとすると、仲間外れは悪いことと思っていても、やりたい遊びを頑なに変えなかったりして、一緒に遊んでいた他の子はその子の遊びにあわせてあげられる柔軟性があるので、結局娘は一人になります。

これは実際見たわけではないですが、人に遊びの実権を握られるのが非常に苦手なのは前からです。

これがコミュニケーションの問題、社会性の問題なんですね。

しかも娘は2歳前から親子で仲良しの友達がいるのですが、そのお友達がとにかく大好きで、同じクラスになったことで、ものすごく執着しています。

執着心もアスペルガーの特徴になるかと思うけど、それはそれは1学期も執着していました。

無理やりその子の隣になろうとしたり、他の子もその子の隣になりたかったことでケンカになったり、泣いたり。

その子とは本当に仲良しではあるけど、その子は誰とでも仲良くなれ、気の強い子から人気のあるタイプ。

優しいから色々な子にあわせる。しかもいつもどんな子ともそれなりに楽しそうにしている。

だから娘はなんで自分とだけ一緒にいないのか、二学期になって、なんで他の子と仲良くするようになったのか?と気持ちがしんどいようでした。

多分自分が疎外された感じがするのでしょう。

私はある朝、娘を仲間外れにしたBちゃんとその大好きな子が一緒に手を繋いできて、娘に「○○○ちゃん、遊ぼう」と言うのを見ました。

だから、遊ぼうと思えば仲間に入れてもらえるのに、娘の心では大好きな子を独り占めしたい気持ちがあったり、自分のやりたい遊びにあわせてくれないという気持ちから、一緒に遊ぶのを拒んで、それでうまくいかないのかなと思ったのです。

仲間外れにした子にも他にも色々他害みたいなことをしつこくされた時もあったので、その子にも悪いところはあるのですが、娘にも悪いところがあるのです。

なるべくその大好きな子に執着しないように、皆で仲良くできれば良いねと二学期になって娘から相談されてから伝えていたんだけど、そうしたら、今度は暗い表情で幼稚園に行くようになってきました

アスペルガーで注意に忠実で思考が極端なので、我慢しなければ、我慢しなければ、遊んじゃいけないんだ、みたいになってしまっているみたい。

先生にも指摘されました。○○○ちゃんらしさがなくなってしまったかな、大丈夫かな?みたいな心配をされているようです。

明らかに元気がないことに気がついたみたい。

娘には皆で仲良くは難しいのだと思うけど、私には本当に面倒くさい。

皆と一緒に遊ぶ、遊びを柔軟に変えることがそんなに難しいの?

難しいんでしょうね。

その子にそんなにストーカーみたいに執着するのも、今後大人になるに向けて、トラブルを抱え込みそうで心配。

相手の子だってそんなにつきまとわれたら、好きなものも嫌いになると思うのです。

何回も言っている、他人にも自分と同じように気持ちがあるのだということ、大好きだからって思い通りにはできないことを、気が狂うほど言わないといけない。

その時の状況によって柔軟になることが難しい。

ああ、これ心理の先生も教えてくださったんだった。

しかも色々言っても、顔がもう情報過多でどうしたらいいかわからなくてパニックらしくて、目に生気がなくひきつっている。

私がノイローゼ気味です。


あんまりしつこく情報を入れてもパニック、別の悪いところが出てくる

でも、放っておいたら、トラブルまっしぐら。

来年度の療育は絶対必要ですね。

母親ですが、既にさじを投げたくなります。

私のさじ加減次第で娘はまだ変わるのはわかるけど、私も人間ですから娘に頭に来たりします。そうするとうまくいかなくなります。

正直私も自分が自分が!っていう押しの強いタイプなら、失敗からの反省でどう感じたかわかるかもしれないし、良い教え方がわかるかもしれないけれど、正直いって対人関係は私と真逆のタイプです。

ちなみに幼稚園時代の私は強い子にイヤと言えなくて、ひどいことをされたりしても我慢して許しているようなおとなしい子でした。

だからおとなしい子が口には出さないけど実はすごく我慢していてストレスをためたりしていることがすごく良くわかります。

だから余計娘の押しの強いところが気になってしまうのかもしれません。

嫌だと思うなんて、親なのに酷いと我ながら思いますが、精神的に今は特に良くないのかもしれません。考えすぎなのかもしれない。だけど楽観的にはなれません。

診断されて、泣くほどのショックはなかったけど、これからの苦労が目に見えるようで希望があまりありません。

娘は自分で失敗しないと本当には学べないと思う。その失敗すらなんで避けられたか全く気がつかないかもしれません。

これからが怖いです。

この世にこんなかわい過ぎる存在があるのかと思ったり、憎くて一緒にいたくなくなったり。その繰り返しです。

自分はダメな親だけど、ダメな親なりに努力してきたし、先回りでいつも娘のためになるようにと考えてやってきたけど。

いつか私の我慢が報われる日はくるのかな?と思ってしまいます。

ノイローゼ気味でも娘の笑顔と元気を取り戻さないといけないです。

でもひとまず私がしんどすぎるので休みたい。

結局思うのは母が元気じゃないと子には皺寄せがいく、そのことをわかっているから余計しんどい。無理しても仕方ない。

しばらく私も頑張るのやめます!

心理の先生が、頑張ります、勉強しますだったかを言った私に、お母様ゆっくりで、みたいなことを優しく声掛してくださったのを思い出した。

そうだ、ゆっくり!私気持ち頑張り過ぎたんだわ、焦っているんだわ。だから辛いんだわ。娘のこと言えないや。

受容って、平気だったり、嫌になったり、まだまだずっと難しいんだろうな。



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14 Responses to “アスペルガー5歳娘をもう嫌と思ったりする。私がノイローゼ気味。”

  1. のん より:

    はじめまして。
    「子育て 疲れた 死にたい」で検索して辿り着いた者です。
    5歳1カ月のうちの娘と、キュツ母さんの娘さんが似ていて鳥肌がたってしまいました。そして涙が止まりませんでした。
    私は娘のこだわりと癇癪がひどくて、毎日が憂鬱で。
    今朝も妹の方が先に起きたことに怒り出し、金切り声を上げていました。もうその声に耐えられず、娘の前で初めて私の方が号泣してしまいました。
    どうにか幼稚園に送って、帰ってきたらまた癇癪。
    もう毎日が辛いです。
    自分の対応も悪いのですが、娘の顔を見るのも苦痛で…。
    今日は子供との会話も最低限しかできませんでした。最低な母親ですね…。
    外ではおとなしい娘なので、しんどいと言っても周りには分かってもらえません。
    夫は育児には協力的ですが帰りが遅く、私の方が必然的に娘と接する時間が長くなります。
    今日は本当に苦しくて死にたい気持ちになりましたが、キュツ母さんのブログのおかげでどうにか立ち直れそうです。
    娘がしんどいって言って良いですか?
    子育てから逃げたいって言って良いですか?
    毎日怒鳴って娘の成長を阻害している最低な母ですが、変わりたいんです。子育てが楽しいなんて、1度で良いから言ってみたい。
    長文ですみません。
    少し楽になりました。ありがとうございます。
    明日は落ち着いて対応したいです。そして「命の母」か「セントジョーンズワート」を買いに行きます。

    • キュツ母 より:

      >のんさん
      はじめまして。
      ブログ読んでくださってありがとうございます。
      うちの娘と似ているのですね。しかも妹さんもいらっしゃるということは二人おられるので、毎日目まぐるしくて息もつく暇がないのではないかと思います。

      そんな中の拘りや癇癪、金切り声、本当に本当に辛いですよね。我が身に起きたことのようにお察しします。

      そして今日初めて娘さんの前で泣かれたのですね、それに驚きました。これまで我慢強く頑張ってきたんですね。

      子育てが大変な時、旦那様も帰宅が遅く、ほとんど一緒にいる状態で、周りにも家での大変さは理解されないし、自分にかかる負担が大きくてどうにかなりそうな時は誰だってしんどいと思うと思います!どうかご自分を責めないで!

      私にもたくさんあります。多分書いたら引かれるようなことを言ってしまったことだって多々あります。のんさんのお気持ちがすごくわかります。共感します。

      私もそうなんですが、のんさんだってそんな風に思いたいわけじゃないと思うんです。本当は仲良く心穏やかな日を送りたいと強く願っている。

      娘さんは外での頑張りが家で爆発してしまうタイプなのだと思うけど、ぶちあてられて嫌な気持ちにならないなんてないと思うんですよね。

      私は育児全部楽しい、全部幸せって言えません。
      いつか死ぬ時には子育ての最中のどんなに辛かったことも綺麗で輝いている思い出にできるかなと思いますが、今闘っている最中だと正直逃げたいって思う時はいくらでもあります。
      そう思うことは悪じゃないと思います。

      人間は神様じゃない、そもそも神様だって怒りはあると思う。母親にだって感情を吐き出すことが必要な時があると思う。そういうの全部無視して生きることはできないと私は思います。皆感情のある人間なんですもの。

      のんさんがコメントを書いてくださって良かったです。書くと少しすっきりしますよね。私もそんなこんなで今日みたいに悩んでみたり、イライラしてみたり、持論を書いてみたり、気付いたことを書いてみたり、難しく考えてみたり、笑ってみたりしています。

      同じくここのところ気持ちが私も重くて、さっき娘が寝た後に夫にまかせてジョギングに行ってきました。15分の短い時間でしたが、少し気持ちが軽くなった気がします。体重も軽くなると良いなあ、なんて。
      セントジョーンズワートか命の母、のんさんに効くと良いなあと切に願っています。
      ストレス過多な毎日、本当にお疲れ様です。私も一緒に頑張りたいです。のんさんのこと応援しています。
      コメントありがとうございます。

  2. ぽんぽん より:

    お疲れ様です。ほんとにほんとにお疲れ様です。そして心配です。
    娘さんの発達について理解を深め、本を読むなど知識もたくさんつけられたうえで検査にのぞみ、診断を受容したと思っていても、目の前の生身の人間と接するには相当の覚悟と根性が必要なことだとおもいます。
    キュツ母さんのとても真面目で問題に正面から向き合う姿勢は娘さんにとってとても良い影響を与える反面、キュツ母さんの心はぼろぼろになっていっているのではないかと…。
    我が子と向き合うということを普通の子供の何倍も長期間に渡ってやり続けなければならない、先の見えない、成果の見えにくい作業ですもんね、放り出すことすら許されない。なぜこんな思いをしなきゃいけないの!と叫びたくなりますよね。
    子供さんが療養に通っていらっしゃるある方のブログで書かれていたのですが、「うちの子はいつか治りますか」と親が言っているうちはまだ理解も納得も受容もできていない、と。
    治らない、一生付き合っていかなければならない特性であるということを頭で理解できても、心が追いついてきませんよね。
    キュツ母さんだけの楽しみや趣味やストレス発散方法はありますか。ありふれた言葉しか出て来ず情けないですが、とても苦しいんじゃないかと心配です。

    • キュツ母 より:

      >ぽんぽんさん
      ご心配おかけしてすみません。
      優しさが身にしみます。

      この記事を書いた時はまだモヤモヤした感情の渦の中でした。
      夏休み中の診断後はショックはそれほどでもないかなと思いつつ、どこかで、まだまだ本当の受容ではないのだろうと思っていましたが、二学期が始まってガクっときたようです。

      そうですよね、治らない。薄めることはできるとは思うのですが、一生付き合う問題なのですから、もしかしてそうかも?と思って診断されたものの、これから先の苦難をまだ起こってもいないのに不安に思ってしまう時があります。

      そういう悪く考える時は歯車が狂ってしまった時うまくいかない時に多い気がします。

      一番接している時間が長いのが私なので、娘が少しでも生きやすくなってほしいと強く願いすぎて考え過ぎて、だけどやっぱり娘は娘で当たり前だけどそう簡単には変われない、しかもしつこく強く意識させすぎてしまって、さらに自分が落ち込む悪循環、本当に不毛です。

      子育てって本当に難しいですよね。

      コメントをいただく前に、15分ばかりジョギングをしてきました!無心でウォーキングするのも好きです。ストレス解消になったのか少し気が楽になりました。

      何よりこうしてコメントいただけて本当に有難いです。

      魔女の宅急便のキキのように、落ち込んだりもしたけれど、私は元気です状態になれるよう、少しずつ折り合いをつけながら、娘と一緒に頑張りすぎないように頑張っていきたいです。
      ぽんぽんさん優しいコメントありがとうございます。

  3. ミミ より:

    よく辛いときに、「ゆっくりで」と言ってもらえたことを思い出せましたね!
    まずそこがすごいです。昨日は私も落ち込みとイライラでほんとに辛かったけど、
    キュツママさんもだとは…全国的に母が疲れる日だったのかしら(笑)
    ちなみにこっちは二回欲しいもの買ってあげたのに支援センターの自販でもジュース欲しいって泣き叫んで、
    普段そこまで粘らないので先生もびっくり、一緒に絵本や人形で気を引いてもダメ、
    ここまでごねることはあまりないので今日はオッケーってことになりましたが、あれが外で娘と二人きりだったら叩いてた、そうやって叩くのもよくないのかと先生に聞いたら、よくない、とのことでした…
    夜寝るときも叫び始めたから、うるさい、ママ今日我慢したんだよ、そろそろ叩くよと言ったら静かに泣きながら寝たけど、かわいそうな光景だっただろうけど全然同情出来なかったです。
    起きたら甘えてきたから、たくさん甘えさせましたが。あと外に行くと泣かれたら困るので今日は用事以外家にいたいです。
    それより娘ちゃん、Bちゃんがお誘いかけてくれてたんですね!
    色々積もるものがあったでしょうけど、やっぱり関係改善の機会があるのならそこに乗って欲しいですよね…
    あと、私もキュツママさんみたいに何かされても耐える方だったので、娘がそうなったら生きづらいだろうなと思って心配してたので、娘ちゃんが気丈な子で、ちょっと安心させてもらいました。
    適度になるといいですが…。とにかくお疲れ様でした!!今日はお互いに休みましょう…

    • キュツ母 より:

      >ミミさん
      ミミさんも昨日は辛い日だったのですね。全国的に母が疲れる日には思わず笑ってしまいましたが、そんなのイヤー!ですね。笑

      ミミさんの娘さんもそろそろイヤイヤ期に入ってきたのかな?外でしつこく泣かれると辛いですよね。私も泣かれるのは本当に苦手で仕方なかったのでお気持ち良くわかります。
      起きてきて甘えさせてあげて偉かったですね。とにかく体も大変だし、ミミさんのストレス少なめになるように過ごせるように祈っています!

      娘がもう少しBちゃんにあわせられたら良いのだけどとついやきもきしていますが、まだ普通の五歳じゃ自分勝手でも仕方ないかなと少し考えなおしました。
      うまく娘の性格を良い方向に伸ばせるように私も頑張りすぎず、ゆっくり頑張ってみます。
      あたたかいコメントありがとうございます!

  4. あんこ より:

    初めまして。
    育児ノイローゼで検索したらこのブログにたどり着きました。
    私は3歳の女の子を育てている者ですが、このブログでセントジョーンズワートを知りとても救われました!本当にありがとうございました。
    今回の記事ですが、私自身が娘ちゃんと性格が似てるかも?と思ったのでコメントしてみたいと思います。
    私自身も子供の頃大好きな友達に対する執着がものすごくて、ストーカー並みにひどい時期がありました。確か小学校5.6年頃だったと思います。
    相手の子は家が近所で保育園の頃からの幼なじみで小学校も一緒に通っていました。小学校では一度も同じクラスになれなくて、彼女が自分のクラスで私より仲の良い友達を見つけて楽しくしているのに嫉妬してしまい、放課後待ち伏せして絶対に一緒に帰るっていう執念に満ち溢れていました。結果はもうお分かりの通り避けられるようになり、それから上手くいくようにはなりませんでした。
    今でもそのときのことを思い出すと彼女に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
    この私の粘着質な行動は高校に行ってもチラホラ出てくる事があって、大人になってからは人間関係を築くのが怖くなってしまって、友達は少ないです。私は大人になってから自分の悪い部分に気づいたんですが、私とキュツ娘さんとの違いは何かと言うと、キュツ娘にはキュツ母さんという、的確に助言してくれる人がいるという事です。私の母は放任主義で今で言う所の毒親だったので、だれもこの状況に対して指摘してくれる大人が居ませんでした。
    娘さんがこの先友達関係で傷つく事があってもキュツ母さんはいつも良い助言をしてくれてると思うので(ブログ読んでると本当に参考になる事ばかりです。)きっとキュツ娘さんはその時、『あ、お母さんの言ってた事はそういう意味だったんだ、この事だったんだ』って必ず分かると思います。そしたら、ちょっとお母さんの言う通りに動いてみようかな?ってなる日がきっと来ると思います。
    キュツ娘はキュツ母さんがお母さんで本当に幸せ者だと思います。これからもブログ楽しみにしてます!
    長文でごめんなさいm(_ _)m

    • キュツ母 より:

      >あんこさん
      初めまして。
      ブログを見てくださってありがとうございます!しかもセントジョーンズワートがあんこさんのお役にたつことができたなんて本当に嬉しいです。

      あんこさんのお母様とうちの母はどこか似ているかもしれないです。内面や友人関係などとにかく放任で良く言えば自分で手探りでいくしかなかったし、過干渉の真逆でした。
      あんこさんもそういった中で成長されてそんな中での気付きを教えてくださったこと本当に感謝です。大人になっても気付かない人もいる中、あんこさんは良く気がつきましたね。私もたくさん対人では失敗しながら大人になった気がします。未だにうまくやれていないかも、と思う時があったりします。うちの娘もいつかあんこさんみたいに気付きがあると極端な執着の部分は変われるのかなと思います。それを願っています。

      私は自分の思っている全てを娘にとっては鬱陶しいと思われるかも、これもある意味毒親っぽいかなと思いながら、ついつい細かく伝えてしまいます。
      娘にわかりやすく優しく伝えられた時は良いのだけど、嫌な雰囲気できつくなってしまう時もあり、自分でもよかれのはずが逆効果ではないかと悩んでしまうときもありました。あんこさんの言葉はとても私の励みになりました。

      毎日色々な予想外がありますが、疲れたら休んで、頑張り過ぎずに笑顔を大事に過ごしていけたら良いなと思います。

      あんこさんの娘さんは3歳なんですね、まだ大変な年頃かと思いますが、心から応援しています。
      あたたかいコメント本当にありがとうございます!

  5. さあや より:

    毎日毎日本当にお疲れ様です。
    やはりキュッ母さんは娘さんのことをほんとに大切に想ってらっしゃいますよね。
    真面目に真正面から向き合っているからこそ、息切れしてしまうこともあるかと思います。
    頭でわかっていても心がついて行かないとき、とてもしんどくなってしまいますよね。

    私自身もかなりの心配性なんですが、娘は感情を大爆発させる分、気分の切り替えが早く、自分とは正反対と言っていい一面があります。
    娘の気持ちに寄り添いたいと思いながらも、全く出来ていない自分が嫌になるときも多々ありますが、こうしてブログを読ませて頂いたり、前に教えて頂いた日記に書くことで、なんとか以前よりは気持ちを整理出来るようになってきました。

    数日前は大好きな公園の人混みが気に入らず機嫌を悪くし、今日は通院している眼下の検診を全力で拒否した挙句に勝手に道路に飛び出して自転車にはねられかけるという踏んだり蹴ったりな一日でしたが、二人でお昼寝してなんとか気力も体力も回復しました。
    (当然、自転車を運転していたおばさまには叱られました・・・。)

    常に気力も体力も消耗する難しい子育てとは思いますが、くれぐれも無理はせず、肩に力を入れ過ぎずに良い加減で子供と向き合っていきたいですよね。
    (と言いながら自分が一番出来ていなかったりする・・・笑)

    • キュツ母 より:

      >さあやさん
      自転車の件大変でしたね!お怪我がなくて何よりでしたが、そういう災難の日って本当に疲れますよね!こちらも頑張って頑張っているのに、おばさまにまで叱られるなんて。
      寝ると心も気持ちもすっきりできるのわかります。お昼寝でうまく切り替えができて回復できて良かったです。本当にお疲れ様です。

      うちも娘の方が気分の切り替えが早いです。引きずる時もたまに出てきましたが、大抵は何事もなかったかのようにケロッとしているんですね。付き合う私ももっとうまく切り替えたいのですが、同じくなかなかそれが難しいです。切り替えスイッチでもあれば良いのですけど、装備なしです。

      子育てって本当に色々なことで悩むんだなと日々実感しています。あんまり悩みすぎないように、休み休みしながらおっしゃるように肩に力を入れすぎずに娘と向き合っていけたらと思っています。
      さあやさんコメント本当にありがとうございます。

  6. 発達障害の母 より:

    キュッ母さん、お疲れ様です。
    どうもここ最近のブログ見ていると、診断が降りてから短距離を全力疾走しているように見えます。
    そりゃ息切れもしますって(笑)

    娘さんとの関わりは、マラソンですよ。
    速く走らなくったっていい、何なら歩いたって立ち止まったっていいんです。

    発達障害の子は親が先回りしてアドバイスをするというのは同意です。自分で気づけないからね。
    でも少し放っておく勇気も大事。
    健常児だって友達トラブルはあるんです。発達障害なら尚更だーーくらいに開き直れたら一番いいのですが^o^

    • キュツ母 より:

      >発達障害の母さん
      わー!!私やっぱり短距離走ってましたか!だからこんなに今更ながら息切れしてるんだ!やばいです、ボルトの横をついていきたい!くらいだったかもしれません。なんて身の程知らずな、!
      マラソン!本当におっしゃる通りですよね。無意識に頑張らねば!みたいな気持ち、焦る気持ちがあったけど、発達障害の母さんのおかげでゆっくりで良いのだ!と意識ができました。

      そうですよね、健常児にも友達トラブルはたくさんありますよね。ましてや娘のような特性の持ち主ならばあって当たり前くらいですよね。私もなるべく先回りしつつ、どこかおおらかに構えられるように努力していきたいです。
      励まされました。コメントありがとうございます!

  7. Ash より:

    キュツ母さん

    こんばんは。先日は具体例を細かく教えてくださり、ありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ございません。偏食克服の方法も試してみましたが我が娘には通用しませんでした。私もまた元気なときに再チャレンジします。ゆっくりとしつこく。

    今回の記事で、我慢が報われる日は来るのかな?とありましたが、私から見ると我慢と努力が報われて目に見えた効果があり素晴らしいと思います。

    1。偏食克服。お嬢さんも我が娘に負けるとも劣らず偏食でしたが、今はだいぶ克服されましたよね。我慢と努力の賜物です。

    2。人への思いやり。お嬢さんは確かにお友達に執着されるときもあるようですが、相手の立場に立ってものごとを考え、言葉を発することができますよね?素晴らしいと思います。

    私が気になったのは、幼稚園の先生からも心配されるほど、元気がなくなってしまったこと。
    お嬢さんの強み、長所である高い自己肯定感が損なわれたのではないかと心配になりました。先のことばかり考えて心配してもしょうがないですが、もし、将来的にお友達とうまくいかない、など人間関係の壁にぶつかっても自己肯定感があれば乗り越えられると思うんです。理想論かもしれませんが。

    難しいですけど、先手先手でお嬢さんにアドバイスをしつつ、自己肯定感を損なわないように、そして考え過ぎてお母さんも辛くなり過ぎないように、、、なんて難しいですが、バランスをとることが大事かもしれませ。

    娘の偏食はとうに匙を投げていますが、諦めた替わりに、私は叩いたり怒らなくなりました。食べないことのストレスはありますが、以前のように作ったものを食べない、というストレスはありません。食のことで怒らなくなって一年くらいになるでしょうか。娘は造形教室に行っているのですが、先生に絵がダイナミックで明るくなった、と言われました。やっぱり怒るのをやめ、私のイライラストレスが減ると子供にもいい影響があるんだな、と思いました。(歯をくいしばるほど、イライラするときももちろんあります)

    話は逸れましたが、他の方のコメントにもありましたように、子育ては長期戦、マラソンですよね。そして結果はすぐに出て来ない。それが怖くもあり、楽しみでもありますよね。

    今日も頑張りましょう!(頑張らなくてもいい、という人もいると思いますが、私は子育てはやっぱりお母さんの頑張りが必要だと思います!無理はいけないけど頑張りは大事だと私は思います。)

    • キュツ母 より:

      >Ashさん
      こちらこそ色々励ましていただきありがとうございます。
      私なりに頑張ってきたことと、娘の成長が重なって、努力が報われたこともこうしてまとめていただけるとそうだ!と気がつけます。

      お騒がせしております娘の元気についてですが、ほぼ回復しまして、後は友達関係はやはり相手があることですので、うまくいかない日も落ち込む日もありますが、基本的に元気になりました。

      執着している友達以外にも少し遊べる子が出てきたようです。それはそれで今回の件も捨てたものではなかったなと思います。

      おっしゃる通り自己肯定感はとても大事ですよね。私はなるべく娘のそれを大事に思って意識していましたが、ついつい力が入りすぎる時があるのですよね。

      それこそAshさんが娘さんの偏食をどうにかしようと頑張っていらした時叩いたりしていたのも頑張り過ぎている状態だったと思うのです。

      私も頑張り過ぎると逆に娘の自己肯定感は低くなりかけた。Ashさんはある意味頑張り過ぎずに力を抜いたら、娘さんが良い方向に変わったようでそれは本当に良かったと思います。

      頑張らないで、という声かけも、力抜いてね、大丈夫だよ、という意味で使ったりは私はありかなと思います。

      頑張って頑張ってどうにもならない時にこれ以上どう頑張れって言うんだよと思うくらい悩んだり苦しんだり葛藤していたりする人には、私は頑張ってって言わないかもしれません。もっと思い詰めると悪い方にいってしまうと思うからです。

      私も娘が暗く見えた時は、なんでこうなのかなんでわからないのか、わからせたいわからせたい!って力が入っていたんですよね。

      力の入りやすい人とリラックスして楽しめる人っていると思いますが、私はつい力が入ってしまう、Ashさんも偏食のことを諦める以前はそうでいらしたのかなと思います。

      無理はいけないけど頑張りは大事、そうですね。皆マラソン育児を毎日頑張っていると思います。

      イライラしたり、ストレスなく付き合いたいけどなかなか難しかったりして大変ですが、私も今人間関係を勉強し始めた娘の味方でありたいと思っています。そのために努力していきたいです。

      具体例や対応のこと読んでいただき感謝です。
      Ashさんの娘さんとのこれからの日々も応援しています。
      今日もお疲れ様です。明日も頑張りましょうね。
      コメントありがとうございます。

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