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育児 笑った話【5歳娘、聴診器の意味】

病院。

あの白衣。

あれを見るだけで、全く何もされていないのに、ギャーギャー泣いて、診察もくそも、先生の声すら泣き声で聞こえず、

「はい、、あ、もう一度お願いします、?」と聞き返すのも限界で、

なんだか先生ごめんなさい!本当にうるさくてすみません!と心で思いながら、あまり何を話されたかわからずに診察がまともにできなかった頃があった。

1歳10ヶ月頃までだったか、とにかく大変だった。

予防接種なり、病気なり、病院へ行くのが本当に辛くて。

そんな娘、4歳を過ぎた頃には小児科の先生に自分から病状を説明するようになっていた。

まあ、子供なりにの説明は頑張っていても、なんか笑える。笑っちゃいけないのに、なんか笑ってしまう。

そんな娘だが、どうも先生によるみたいだ。

小児科の先生には話すのに、耳鼻科では自分から症状は言わない。

この差はなんなんだ。

先生の人柄か?

その小児科の先生は子供をきちんとまっすぐ見てくれる、かなり明るい感じの笑わせる感じの先生で、娘にもその感じが伝わっているのかもしれない。

この先生は私の話を聞いてくれる!みたいなのがあるのかなと思う。

先生は聴診器を当てることを「もしもし」と言う。

娘がこの運動会前にまた鼻水喉咳の風邪になり、この間行ったばかりの耳鼻科にもう一度行くか、小児科に行くか尋ねると、小児科に行く!と言う。

理由を聞くと、

もしもしして、心の元気も確かめなくちゃ!」ですって。

私はずっこけた。

聴診器を当てる意味、心の元気を確かめていると思っていたんだね。

大人にはその発想なかったわ。一本とられました。



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2 Responses to “育児 笑った話【5歳娘、聴診器の意味】”

  1. さあや より:

    なんと深いコメント(笑)
    素晴らしい解釈ですね~聴診器にはそんな効果があったとは!!

    うちの娘も大の病院嫌いですが、娘さんもそうだったんですね。
    うちの子も確かに慣れているいつもの小児科の先生なら白衣を着ていても嫌がらないのですが、眼科に対する恐怖心が特に強くて困ってるんですよね・・・。
    慣れるのを待つしかないのかと思ってましたが、乱視が進んで眼鏡を作る必要が出てきてしまいました。
    検査も眼鏡をかけるのもギャン泣きで、プロの小児眼科医の先生もお手上げ状態なので本当に申し訳なくて・・・。
    発達検査の結果もあと二週間後には判明するので、併せて相談しようと思ってます。

    そんないつもジェットコースターのように機嫌の波が激しい娘ですが、今日はお気に入りの公園で久々に仲良しのお友達と遊べて、日中も機嫌よくて、あっという間に眠ってしまいました。
    お昼御飯を食べた後に、暑さでバテていた私に気を遣ってお人形とごっこ遊びなんかもしていて、微笑ましい姿でした。
    いつもこんな感じなら穏やかに子育てできるのに~と思いつつ今は一人リビングでゆっくり過ごしています。

    娘さんの成長日記、私にとっても大きな励みになっています。
    明日からもお互いに良い加減で、頑張りましょう♪

    • キュツ母 より:

      >さあやさん
      病院で泣かれると親は辛いですよね。

      眼科は繊細な子供にとってハードル高い気がします。さあやさんのお気持ちすごくわかります。申し訳ない気持ちになりますよね。

      私は大人になって目が悪くなり、初めてメガネをした時の違和感は衝撃的でした。普段はコンタクトなんですが、乱視も少しあるので、娘さんも少し景色がぼやけているのかと思うと、その眼科の怖さを吸いとってあげたくなりますね。相談された時、何か良いアドバイスが受けられること祈っています。

      穏やかな日!良かったです!こんな日はこちらも甘えてゆっくりしないと!って思いますよね。娘さんの優しさにほっこりします。

      いつもブログを読んでくださってコメントまで本当にありがとうございます!明日も頑張りましょうね。

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