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5歳娘が病気になって命を心配したから思う。そして、こんなの描いていた。

やっと、娘の病気が治りました!!

今回はかなり長引いてしまいました、。

嘔吐メインの胃腸風邪にプラスして、熱と止まらない咳が出てきまして。

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病院でマイコプラズマではないか?ということになり。

同時にひいてしまったものですから、栄養最悪状態からの咳地獄。

娘は咳喘息も持っていますので、とてつもない悪化になってしまいまして、一時は呼吸困難状態で、休む時間もなく咳が続き、

3、4日目までどんどん咳がひどくなり、肺がキンキン響くような咳で、こちらも眠れない日々を過ごしました。

途中、これはもう救急車を呼んだほうが良いのか?とか夜間救急に行くこともありうる、、と思ったくらいでした。

娘は初めてのレントゲンも経験しました。

幸い肺炎にはなっていなくて、ほっとしました。

食欲のなさ、だるさも相当有り、微熱も上がったり下がったりがしつこく、咳も含めなかなか本調子に戻るまで時間がかかりました。

その間、娘も楽しみにしていたお遊戯会があったのですが、出ることができませんでした。

一つ、成長を感じられる大きい行事のひとつだったので、私もとても残念でした。

が、命の大切さを痛感しています。

娘がいなくなったら、を想像してみると、本当に怖かったです。

幼稚園なんかいい、娘が生きていてくれたからそれでいい、悔しい思いもあったけど、そういうふうに思いました。

娘がいることで自分でも信じられないくらい頭に来ることもたくさんあるし、精神も体力も削って削って生きているけど、娘がいるからこそ、この上ない幸せを感じられることがたくさんある。

ひとりでいた時には感じたことのない幸せ。

その幸せとは、私が今生きている世界、何気ない日常にもたくさんあって、いつもの景色も空間も何百倍にも輝いて、ありったけのかわいいがつまった無垢なものなんだと思った。

汗も涙もたくさんつまっているからこその幸せなんだ。

だから娘をぎゅっと抱きしめる時、こんなに幸せだと思うんだな。

そんな病気の時の娘が、2カラーせんせいにこんなのを描いていた。

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シュールすぎる!

これ、たぶんテレビの画面になっている、、。

NHK、おわり、ってこんなの出てくる!!

よくこんなの観察していたな、おい、、。

しんどい、とか言いながら、こんなの描いている娘、面白すぎる。



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6 Responses to “5歳娘が病気になって命を心配したから思う。そして、こんなの描いていた。”

  1. コピママ より:

    娘さん、回復してきたようで本当に良かったです。
    うちの息子は11月下旬から軽い肺炎、診断されたその日の夜に
    クループ症候群という犬の鳴き声のような咳が出る病気で、
    呼吸困難のようになり、初めて救急車に乗りました…。
    こんなとこまで似ていますねぇ…それほど病気が流行っているんでしょうね。

    幸いクループには何度もなったことがあり、知識があったのと、
    病院に着く前には落ち着き、処置してもらいすぐ帰宅出来たのですが、
    キュツ母さんと同じこと考えましたよ。

    しょっちゅう病気になるし(その後喘息とも診断されて薬飲んでます)、しかも行事があると必ずひくし、
    手はかかるし、そもそも私育児向いてないし、産まない方が幸せだったんじゃ…?
    なんて思ったりもしますが。

    もう生きててくれればいいですよね。
    突然息子がいなくなったら…なんてぞっとします。
    まだまだこれからもイライラしたり怒ったり投げ出したくなったり
    あると思うんですが、いてくれることに感謝して、
    なるべくなら笑顔で過ごしたいなとしみじみ思いました。

    本当に幼稚園に通い出してから初めての冬の怖さを痛感しております(笑)
    早く暖かくなってほしいですね。
    多分キュツ母さんの心のダメージも大きいと思いますので(私がそうでした)、
    ゆっくりされたり、気分転換なさってくださいね!

    • キュツ母 より:

      >コピママさん
      それは息子さん大変でしたね。どんなにハラハラしながらおられたかと思ったら、コピママさん本当にお疲れ様でした。
      クループ症候群、聞いたことがあります。
      私も今回それをちょっと疑いました。止まらない咳は本当に怖いですね。
      数年前ですが友人を喘息で亡くしているので心配で眠れませんでした。
      息子さんも生きていてくれて本当に良かったです!

      そして本当に似ていますねえ、育児についても病気についても私も全くコピママさんと同じ気持ちですよ。
      行事の度に嫌な予感がするんですよね。気持ちが休まらないし、成長もきちんとみられるチャンスであるのに参加できない。
      周囲では娘ほどこじらせる人もなかなかおらず、なんでうちは、、って悲しくなったり。
      だけど、やっぱり生きてくれているからこそなんですよね。
      私はついつい高望みしてしまうのかもしれません。

      今回は本当に疲れましたけど、日常生活を送れるありがたみを今実感しております。
      今年の冬もまだこれからですが一緒に頑張りましょうね。
      コピママさんも大変だったのに私のことまで気遣ってくださって本当にありがとうございます。
      コメントに感謝です!

  2. さあや より:

    娘さん、無事完治したようで何よりです。キュッ母さんも看病本当にお疲れさまでした。
    急激な寒さのせいか、周囲でも胃腸風邪がとても流行っていると聞きます。
    嘔吐を伴う風邪が流行っていて厄介ですよね・・・。

    うちの娘の場合はとても身体が丈夫で、風邪をひいても軽症で済むことが多いのですが、予防接種を打つと必ずと言っていいほど風邪をひきます。

    先月も一回目のインフルエンザの予防接種を受けたところ、見事に風邪をひき、ようやく治ったと思ったら木曜に二回目の接種を控えています。
    インフルエンザの重症化は怖いので、毎年接種はしていますが、毎回毎回風邪をひいているので本当に効果があるのか疑ってしまったり。。。

    気を抜くと自分自身にもうつってしまいそうなので、それだけは避けたいです。
    キュッ母さんもくれぐれもご自愛ください。

    • キュツ母 より:

      >さあやさん
      ありがとうございます。本当に冬は色々な菌があって、集団生活の中避けるのが難しいくらいで子も親も大変ですよね。
      娘さんが体が丈夫なことは素敵な資質ですね。予防接種の件はわかります。
      病院に行くこと自体が色々な患者さんがおられるということでまずリスキーですし、摂取することはわざわざ菌を体に入れることになるわけですものね。
      実は私の子供時代にはインフルエンザの予防接種なんて受けていませんでした。
      それでも高熱を出して毎冬苦しんだ思い出は全くないです。かからない人はあまりかからないですよね。たまには熱も出ることもありますが、、。
      逆に受けないほうが余計な風邪をひかなくて済むのではないかという気持ちにもなりますよね。
      気を抜くと自分にもうつる気がする、私も同じです!
      すぐ風邪薬を飲んで予防しています。それも健康に良いかは疑問ですが、。
      冬をなるべく健康に過ごせたら良いですよね。
      コメントありがとうございます。

  3. ミミ より:

    とっても心配でしたね…それでもテレビ画面を描いてる辺り、本人は余裕を隠し持っていた?(笑←今だから笑える)私はキュツちゃんはキュツママさんがいるし、もう心配してないけど、不機嫌を食らうであろうキュツママさんが心配で…大丈夫でしょうか?すっきりしないから不機嫌になるんでしょうかね…いくらキュツちゃんの存在を改めて大切に思っても、その後ガクッと落とされると、辛いですよね。でも、私も娘を大事に思おうと思いました。いつも体力あって場所とか関係なく動き回って、娘のせいで周りの目が辛い、と思ってましたが、その体力があるからこそ一晩で回復したし、安心させてくれるのかと思いました。ほんとに今はなんでもないです。もしかして、興奮だったんですかね。娘がやっと静かに寝たとき、キュツママさんに思いを馳せて、つい書き込みしてたんですが、旅行中の書き込みにも引かないでくれてありがとうございましたm(__)m

    • キュツ母 より:

      >ミミさん
      娘さん長引かずに回復されて良かったですね。旅行でずっと体調悪かったら本当に大変。体力があることは良いところでもあるけれど、ミミさんも体力的にしんどいこともあると思います。本当にお疲れ様です。
      娘は本当にすぐ風邪を新たにもらいます。続きなのか新たな風邪なのか、鼻水がひどくていつもすっきりせずでかわいそうですが、私も病気病院ばかりで疲れてしまいます。
      ご心配ありがとうございます。
      親も子もなるべく健康で楽しく過ごしたいですよね。
      コメントに感謝です。

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