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5歳育児笑った話【イチョウの木を見て】

イチョウの紅葉をじっくり楽しむことができなかった今年。

体調が悪かったのでなかなか公園に行けないうちに、イチョウはもうハゲになっていた。

紅葉や落ち葉はまだ楽しむことができるけれど、あの黄色くなったイチョウの木っていうのは、

季節ってちゃんと変わるんだなあって、実感させてくれて好きだ。

ついでに言うと銀杏も好きなのだけど、匂いがね。アレなんだけど。

美味しい。

あれも秋の匂いとして一つの記憶になっていて、ずっとは嫌なんだけど、それがたまにある「感覚の催し物」みたいな感じで楽しんでいる自分がいる。

もう散ってしまっているとばかり思っていたけど、娘と近所を散歩している時、まだ散っていない黄色のイチョウの木を見つけた。

私「イチョウまだ残っていたね、黄色くてきれいだね」

娘「うん」「イチョウカゼのイチョウと同じだね」

聞いた瞬間爆笑した!

娘よ!それはイチョウ違い!

胃腸風邪とか胃腸炎のイチョウとは違うんだよ!!

確かに我が家は胃腸風邪で大変だったけど!

娘がまだこういうかわいい間違いをするのが、まだ5歳なんだなあと思えてキュンとしたりする。



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