1609cuteheader2

療育の効果は?私が今思っていること。

発達障害児の療育について、私が今感じていることをちょっと書いてみたい。

療育といっても様々あると思う。

私が娘と行っているのは月2回程。

要するに大体隔週なわけだ。

2週間に1度って、思ったより結構少ない。

何か風邪とか用事とかで休んでしまうと、次回が遠い遠い。

そして療育の内容、やっぱり同じクラスにはなっているけれど、皆が皆同じでない。

その中で先生たちは思考錯誤しながら一生懸命教えてくださっていると思う。

5月から隔週で通って、うちの娘の場合だけど正直な感想としては、療育に行ったことでものすごく改善したとかそういうのは、ないかな。

求めすぎてはいけないんだと感じた。療育は魔法じゃない。

療育に通ったって通わなくたって、日々の生活や教えるべきことを親がきちんと教えていかないと伸びない、そう感じる。

だから、療育に行くことですごく心強いし、普通の習い事に行くより気持ち自体は楽なんだけど、そこに甘えすぎては本末転倒なんだってこと。

療育という存在に頼りすぎずに日々をしっかり見守っていくことが大事なんだってこと。

娘が楽しんで頑張っている様子が伝わってくるし、全く何も成長がないわけではなくて、じわじわと本人の中で先生方と皆との関わりと日々の私の教えていることと相まって効いてきている感じはする。

それが成長ってやつなのだと思う。

人によって療育の効果があるないは違うのだと思うけれど、軽度であれば療育は回数もそんなにないし、そこまで大きな変化はいきなりこない。

実感できるにいたらないので、療育って意味あるの?って、通う内に思う方の気持ちの方もなんとなく理解できた。

人生は選択の連続だ。子供についてもそうだ。

療育に行くのも行かないのもひとつの選択。

集団療育よりマンツーマンの方が効果がある場合もあったり、別のアプローチの方が有効だったりすることもあると思う。

私は娘が嫌がるなら考えるけど、自分以外にも娘を親身になって見てくれる人がいて、色んな経験をさせてくれるイベントのようなものだと思って、娘と楽しんで通おうと思う。



スポンサーリンク

14 Responses to “療育の効果は?私が今思っていること。”

  1. 美穂 より:

    こんにちは。
    私も同じように思っていたので、コメントさせてもらいました!
    私は子供をスキルトレーニングに連れて行っていますが、変化って感じません。悪いとは思わないんですけど、1時間のトレーニングに、片道1時間かけて行くので、1回につき3時間かかります…。
    親子共々ストレスかも、と思いはじめています。
    ペアレントトレーニング受ける方がいいのかなー、どうなのかなーと思っているところです。
    ま、こういうのには、正解ってないんでしょうね。

    • キュツ母 より:

      >美穂さん
      一回につき3時間は結構きついですね!連れていくだけでもかなり大変!美穂さん頑張ってますね!
      継続が力になるかもしれないし、その辺りわからないのがなんとも言えないところですね。
      おっしゃる通り正解がない、そういう感じがします。
      コメントありがとうございます!

  2. けいこ より:

    おはようございます。

    おつかれさまです。
    うちは週1で行っていますが
    連れて行くだけでも大変です・・・

    けど、夏休みにたくさんキャンセル空きが出て
    ヒマだし
    入れまくったら
    少なからず改善は見られました。

    改善と言うか、前進?

    療育より、家で出来ることや
    周囲の関わりの方が大事かも~
    と思ってきています(^o^)

    今後も週1くらいで続けたいのですが
    2学期って何かと幼稚園行事が多くて
    また大変です^^;

    それでは、
    失礼しました。

    けいこ
    http://buuko0503.com

    • キュツ母 より:

      >けいこさん
      連れていくだけでも大変なのに、夏休みたくさん通ったとは!頑張りましたね!回数増やすと前進がみられたのは良かった!ですね。普段からの関わりが大切、本当にそうですね。私も気をつけていきたいです。
      二学期って忙しいですよね、、幼稚園と療育どちらも楽しめたら良いですよね。
      コメントありがとうございます!

  3. ミミ より:

    こんにちわ!自分以外にも子供を親身に見てくれる人がいるといいって、わかります。私は児童館の職員やママ友、水泳の先生と、けっこういるかも知れません。みんな親密ではないけれど、たまに会って「お片付け上手になったね」とか言われたら、気付いてもらえた!昔から顔出しててよかったと思います。ところで昨日はベビーカーに乗りたがらなかったから、歩かせたら、お店の玄関の犬の置物いじったり、お花(植物が好き)で止まったり、横断歩道の真ん中でしゃがんだりされて、超疲れました。本人も疲れたらしく、夕方六時に寝ました(昼寝してなかった)。それは嬉しいけどすごい疲れました←二回目。今、やりたいという欲求がたくさんあるから、なるべく消化させてやりたくて付き合ってるけど、全部やらせるのも考えものですね…。イヤイヤがやるやるで出てくる子のようです。あ、この場合、ベビーカーイヤイヤ?とにかく毎日、フォローが疲れます(>_<)愚痴になってすみません…。

    • キュツ母 より:

      >ミミさん
      お疲れ様です!
      自分の子供のことを昔から知っている存在ってやっぱり有難いですよね。ちょうど良い距離で付き合っていけたら良いですよね。

      >やりたいという欲求がたくさんあるから、なるべく消化させてやりたくて付き合ってる
      これって娘さんの成長をきちんとみられている証拠です。付き合う方は大変なんで愚痴が出ても大丈夫ですよ!
      イヤイヤがやるやるで出ているんですね!ベビーカー嫌がるのも自分の足で歩きたい!あらゆるものに触れてみたい!みたいなことなんでしょうね、、たくさん経験していきたい意欲のある娘さん、ミミさんは大変だけど、これからの成長が楽しみになりますね。
      コメントありがとうございます!

  4. キューピー より:

    こんばんは!
    キュッ母さんの療育に対する思いや考え方、私も同じなのでよく分かります。

    息子も通いはじめてもうすぐ一年たちますが、変わったか?と言われたら…少しずつ変わっているかもしれませんが、私は正直うーんと思ってしまいます。。
    どこかで療育を受ければ目に見えて変わるんじゃないか…そんな期待もあったと思います。主治医には療育の効果が出るのは個人差もあるし、時間がかかると言われました。
    いろいろな考えが巡りますが、今は療育は本人が苦手としていることを見つけ、それに対するアプローチの仕方をおやである私が身につけ家庭でも実践できるようにする…と思うようにしています。

    療育や主治医は、月に来る回数を増やしたらどうかといいますが、0歳児を抱えているのと、私が参ってしまいそうなので月1~2にとどめています。
    療育って大事だと思う反面、葛藤もしますね

    年明け育休復帰なので、いろんな意味で怖いです(笑)

    • キュツ母 より:

      >キューピーさん
      同じですね!
      私も療育を受けることで何か変化があるかもと期待 していた部分はどこかにあったと思うのですが、
      >少しずつ変わっているかもしれませんが、私は正直うーん
      こういう気持ちです。

      そして、
      >アプローチの仕方をおやである私が身につけ家庭でも実践できるように
      これがやっぱり大事ですよね。先生方がどのように関わってアプローチされているか、この部分を学びに行く場というか、それはとても心強くて療育に行くことの変化がわかる、あるとしたらこの部分ですね。

      0歳児を連れての療育は大変だと思います。何よりキューピーさんが負担だと感じることは少ない方が息子さんにも良いはずです。焦らずゆっくりいきたいですよね。
      年明けは育休復帰ですか!ドキドキしますね、陰ながら応援しています!
      コメントありがとうございます!

  5. ゆす より:

    キュッ母さんこんにちわ。いつも拝見してます。共感するところも多く、辛かったよねーと涙することもしばしばです。

    お嬢さんと同級生の娘がいまして同じくASDの診断ありです。しかし、のんびりしてて一人で遊ぶのが好きなタイプで言葉が遅かったです。

    うちの子は療育に一年半通っています。グループでの療育を週に一回、言語訓練に一回、集団言語訓練に一回。週に三回通ってますが送迎もあるので助かってます。
    ウチは年少から始めたせいかすごい変化がありましたよ。落ち着きも出て言葉もよく出て遜色なく言葉も出ています。通い始めの頃は毎日変化があるので驚きましたが、最近は変化が緩やかです。
    年齢が上がると変わった!っていうところが見えにくいこともあるとは聞いたことあります。地域的にかなりラッキーなところではあるのですが、回数の関係もあるとは思いますが、ウチはとても効果がありましたよ。
    入学まで半年なので頑張って通わせないとなと思います。
    学校に上がってからだとあまり効果がないと聞いたので焦りもあります。

    • キュツ母 より:

      >ゆすさん
      いつも読んでくださってありがとうございます!
      療育の効果!
      >年少から始めたせいかすごい変化がありました
      やはり早くから始めることが実感できることが多いのですね!
      只でさえ幼稚園の3年間の子供の成長は凄まじいので、相乗効果も凄そうですね。
      ぐん!と伸びる時期に療育を受けられたことはお子さんにとってもゆすさんにとってもプラスでしたね。
      最近は変化が緩やか、変わった部分が見えにくい、やっぱりそういう部分は成長と共に出てくるのですね。長期的に受けられているからこそ感じられる部分で大変勉強になります。

      小学生になってからだとあまり効果がないというのもあるのですね、そう思うとつい焦ってしまいそうになるけれど、ゆすさんはこれまでもお子さんのことを思って頑張ってこられたので、きっとそんなに焦らなくても大丈夫な気がします。

      でも小学生になると思ったら、親の私の方が変な緊張感があるので焦る気持ちもすごくわかります!
      意識して少しおおらかにいけたら良いなあなんて考えたりしますが、やっぱり性格的に難しかったり、、どっちなんだよ!って感じですが笑、子供の成長を見守りつつ一緒に頑張っていきたいです!
      療育の効果のことを教えてくださって本当に感謝です!
      コメントありがとうございます!

  6. ぷう母 より:

    今3歳の娘を持つ母です。
    娘の育てにくさに悩んでいた所、このブログに辿り着きました。
    娘は言葉も達者なので気のせいだと言われやすいのですが、拘りや頑固さ、マイルールで親をコントロールしたがる。偏食などあり私は育児ノイローゼのようになってしまうことがあり、ブログの内容に共感できることが沢山ありました。
    保育園でも友達と関わることが出来ないので、思い切って3歳児検診で悩みを相談してみようと思いました。
    またお邪魔します。

    • キュツ母 より:

      >ぷう母さん
      私と娘の感じにすごく似ています!母親としてはとても辛いのになかなか周りには苦労が理解されないですよね。娘さんが発達障害であってもなくても本当にぷう母さんは頑張っていらっしゃいます。
      娘の子育てに悩み、発達障害では?と3歳検診で勇気を出して相談しましたが、気質の問題だと言われた過去があります。相談自体はとても有難かったのですが、その後もカメラ目線ができない等の悩みが続き(今はできるようになりました)、自治体の発達支援センターに自分から申し込みをしたのがきっかけで娘が診断されました。
      検診でまず悩みを聞いてもらってぷう母さんのお気持ちが少しでも楽になられると良いなと思います。
      ブログを読んでくださってありがとうございます。まだ3歳、大変だと思いますが、共感できる悩みを経験している者として応援しています!
      コメントありがとうございます!

  7. 雨ふりかーさん より:

    初めてブログ拝見しました。
    わたし自身、診断は受けていないものの小さな頃から落ち着きがなく、人の話が聞けなくて、忘れ物が多かったり、時間配分が苦手だったり、優先順位がつけられなかったり、冗談をうまく理解できなかったり…という日常生活での難点があり、大人の発達障害では?と思っています。
    診断されていませんし、安易に障害のせいにするつもりでもなく、少しでも生活しやすくなれば…という思いで関連本やブログなどを読んでいます。

    そういったわけで、わたし自身に療育の経験はないのですが、感じたことがありコメントさせていただきます。

    キュツ母さんの、
    「自分以外にも娘を親身になって見てくれる人がいて、色んな経験をさせてくれるイベントのようなもの」という考えに共感します。
    というのは、発達の遅れや偏りがあることで、日常生活で上手く行かないことが積み重なったり、心ない言葉をかけられたりして、傷つき、自信を失ったり、自己肯定感が低くなったりするという二次障害が深刻化することで、より辛さが増すように思うからです。
    発達のデコボコによって、本当は出来ることもたくさんあるのに、そこを見てもらえる機会がないと〝自分なんて何をやってもダメなんだ…〟という気持ちを抱えてしまいがちで、結果生きることに前向きになれなくなってしまったら、それは本人にとって、とてもとても辛いことだと思います。
    療育に通うことで、例え日常生活に劇的な変化が見られなくても、小さな成功体験を積み重ねることや、自分を理解して応援してくれる人がいると感じられることは、お子さんたちのこころの根っこを支える大きな財産になってくれるのではないかなぁと想像しました。
    そして、親御さんが家族だけで課題を抱え込まずにいられることも、精神的な支えになるのかな、とも。
    もちろん、通うこと自体が負担であまりにストレスフルなら無理のないようにがいいのかな、と個人的には思いますが。

    現在、お子さんに関わる仕事をしておりますが、大きくなって周りに適応するのが困難な状況があっても、なかなか現状を受け止められず、結果、支援の手が届かない親子も多くいらっしゃるようにお見受けします。
    皆さまのコメントを拝見すると、とても早い時期にお子さまの様子に気付かれて、必要なサポートに繋がれていると感じます。
    先は長いので、焦らず、前向きに日々を歩んでいただけたらな…と感じました。

    突然のコメントで、すみません。もし傷つけてしまうような内容があると判断されましたら、掲載を控えて頂きますよう勝手ながらお願い致します。

    • キュツ母 より:

      >雨ふりかーさん
      初めまして。
      雨ふりかーさんご自身のことを振り返って親身になっていただき、有り難く嬉しく感じました。
      とても丁寧に生きていらっしゃる印象です、お子さんに関わる仕事をしていらっしゃるのですね。雨ふりかーさんのような方がいらっしゃることは本当に心強いことです。

      子供の発達障害に親がまず気付く、認めることが、そこに行き着くまでが大変なことですよね。見ないようにすることは私にはできなかったけれど、そういう方もいらっしゃると思います。なかなか周りから助言することはナイーブな部分であり難しいと感じたりします。

      療育が少しずつ娘のための気付きのきっかけになっていけたら良いなと考えています。
      二次障害については色々あるとは思いますが、書いてくださったように、凸凹があっても自分の良さもある!と娘と私が実感していけるように、まだ長い子育て、焦らず前向きにいきたいです。
      あたたかいコメント本当にありがとうございます!

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ