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発達障害児の母として嘆いた後、自分のことを反省する。娘の良いところを見つけることができた。

昨日は久しぶりに大荒れの日になりました。

フォローのコメントをたくさんいただき感謝です。
今いただいているコメントの返信は近日中に必ずさせていただきます。

更にその続きを書きます。

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昨日あんなだったのに、保育参観2日目には娘の良いところがたくさん見られた。

崖から突き落とされ、自分勝手に凹み、気持ちを立て直し、翌日に崖から這い上がり、光の中で抱っこしたような感じです。

寝る前には娘と仲直りしていたのもあり、朝から娘は元気でした。

2日目の参観では娘の良いところを見つけることができた。

その良いところとは、何より私が大事にしていた部分、正直、優しさ、素直。

それらが娘の中にちゃんと育っていることがわかったから。

昨日の今日だからというのはもちろんあると思うけど、叱られるから、怒られたから、そうじゃない素の娘の良さも見つけることができたことが嬉しかった。

昨日あれだけ大荒れした自分が恥ずかしい。

幼稚園で不安なことがあるのかずっと泣いていたお友達に、自分なりのおしゃれな工作を教えて一緒に遊んでいる姿がありました。私が見ていたからじゃなく、(途中から参観したので後から知った)娘の心から、です。

ゲームの中でクラスの子も正直になるのが嫌で見栄をはったりする中で、誤魔化さずに正直に負けたことを認めて、しかも楽しそうに過ごせていた。

娘はまだ6歳、まだまだこれからだと前向きに思えました。

昨日の自分が恥ずかしい。あんなに書いたのにな。この変わりよう。二重人格かってくらい。

過去のトラウマがフラッシュバックして、伸びたところも認められない精神になってしまっていた。

昨日の中にだって、娘なりに1年前と比べたら成長しているところがたくさんあったのに。

強くない。私は弱い。駄目な母だな。

信じられないのが辛いって書いた。

だけど、また信じられると思う。すぐでなくて、遠い未来を。

また、打ちのめされることもある。

弱音や愚痴を書くこともある。

嫌になることもある。

ハラハラするのは変わらないかもしれない。

恥をかくことも母をやめたくなることもあると思う。

だけど諦めないで良かったと。間違ってはなかった、と。

娘にはまだ課題があるけど、悪い部分ばかりじゃない。良いところがたくさんある。

お友達に対する思いやりが見られたこと。

それが偽善みたいなことじゃなく、私がいるからじゃなく、娘が心から想いそして一緒に過ごすことを楽しんでいたことには感動した。

娘の積極性はそういうところで伸びていって欲しいと思ってきた。それが立派に実っていた。

いつまでもその優しさを忘れないで欲しい。

恥ずかしくても嘘をつかずに正直に失敗を認められる人であってほしい。

私も自分に問いかけたい。自分もそうであるか?と。

娘に対してはどうか?と。

眠る前に、心から謝った。

昨日は娘にも言いたいことがあったと思うのに厳しく怒り過ぎてごめんね、ママも反省します、気を付けるねって。

そしてどんなにママがひどく怒ったとしても、ママは宇宙一○○○が好きだよって。

反省して、またちょっとずつ私も変わっていけたらなと思う。



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3 Responses to “発達障害児の母として嘆いた後、自分のことを反省する。娘の良いところを見つけることができた。”

  1. クッションことば より:

    11歳娘にアスペルガーの疑いがあり、現在検査の結果待ちです。アラフォー母です。
    あなたの文章が、わかりすぎるぐらい理解できてしまい、心がギュッと絞られるような気持ちになりました。
    娘さんの長所も冷静に見つけることができておられて素敵だと思いました。今後も娘さんの素敵な感性が磨かれるといいですね。ただ、気を悪くされたらごめんなさい。私もよくやってしまうので、キュッ母さんはどうなさっているのか教えていただきたいのですが…怒ってそのあとに謝るということが果たして人間関係の形成に影響しないかを心配してしまうのです。よくDVする男性は怒った後にすごく優しくなるということが言われていますよね。これから先、恋人として出会う男性と親密になる過程で怒る→優しくなるというような関係が普通になって欲しくないのです。いえ、私もすごく怒りますし、そのあと傷つけてしまったと反省した時は謝るのですが、娘にはこちら側がなぜ怒ったか謝ったか理解できずに関係性だけを学習しているのではないかと不安なのです。

    • キュツ母 より:

      >クッションことばさん
      読んでくださって、気持ちに共感してくださってありがとうございます。

      クッションことばさんのその疑問、すごくわかります。謝ることはしなくても良いのでは?という方もきっとおられると思います。
      DVの例えは大変わかりやすいですね。

      私も正直どうしたら良いかわかりません。難しいですよね。ただ、自分が後からちょっとあそこまでは言い過ぎだったなと思ってしまうことがあれば、私は正直に謝っています。全てをチャラにするのではなく、こういうところはあなたに直してほしいし、とてもがっかりしたのは本当だけど、少しママも昨日は言い過ぎたね、言葉がきつかった、私も気を付けるね、みたいな感じです。でも、時により謝らない時もあるので、、難しいですね。

      多分叱るなら最初から謝らないといけないような叱り方をしなければ一番良いのではないかと思います。私が悪いのはつい色々積み重なって頭が沸騰したように怒る時です。爆発と言いますか、お恥ずかしい限りです。
      ただ、自分が悪かったと後から反省するところを見せることも育児的には悪くないのではないかと思っています。謝らない親だと子供も自分から謝れなかったりすることが多いように感じるので、親も人間なのだ、感情があるのだ、失敗もするのだ、反省もするし、完璧じゃないのだということを教えていくことも、ひとつの教育だと思ったりもします。
      これは非常に難しいですね。

      関係性だけを学習だとそれはそれでこちらも心配になりますよね。
      なぜ怒ったか、その理由や思いの後ろまできちんとわかるまで根気よく説明することが重要かもしれません。
      娘はまだ年齢が幼いこともありますが、基本的には言葉通りに受け取る特性がありますので、人の言葉の裏をあまりまだ理解できないです。
      なので怒ったことも謝る意味も一から説明しています。健常だと自分で感じられることだと思うのですが、意味もわからず怒ったら優しくなるの繰り返しではなく、怒った意味謝る意味を伝えていくことで、「関係性だけを学習」しているのでは?というクッションことばさんの思いも少しやわらぐかもしれません。
      親子の関係が愛でつながっているのであれば、悪い方向にはいかないようにも感じます。楽天的過ぎかしら、、
      「難しい」ばかり書いてきちんとした答えにならなくてすみません。

      娘さんの個性にもよると思いますので、検査の結果(緊張しますよね)後でも児童精神科の先生や心理士さんなどにたずねてみるのも良いかもしれません。

      クッションことばさんのコメントに励まされ、そして考えさせられました。本当にありがとうございます。

  2. […] 頭が痛い。 ————- そして次の日大いに反省しました→母の反省 […]

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