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幼稚園ママ友付き合いは食べ物に似ている。

幼稚園年少から入れば、3年間お付き合いする保護者、主にママさん達。

そもそもママ友という言葉自体どうかと思うけど、中には最初すごく気が合うと思っていたママ友と呼べる人とも、色々なことが想いが積み重なり、もう知り合いに戻りたい、、ということもあることかと思う。

ママ友との付き合いは食べ物に似ているってタイトルだけど、何言っちゃってんの?って感じる方も多いだろう。

戦後生まれの母は言っていた、幼い頃に芋をたくさん食べ過ぎて、今は見るのもちょっと辛いと。

当時の豊かでない生活を思い出すし、嫌になるくらい食べたので自分で買ってわざわざ食べたいと思わない、と。

これはママ友付き合いにも大いに当てはまるのではないかと思うんだ。

毎日毎日同じ食べ物をお腹いっぱい食べていれば、いずれ飽き飽きし、食べることも見るのも嫌になる、そんな時が来るのは容易に想像できる。

腹八分目で、いやもっと少なくてもちょうど良いくらいだ。

この食べ物は他に工夫すればもっと美味しく食べられるかもしれない、みたいなそんなワクワクがあるくらいがちょうど良い。

物足りないくらいでちょうど良い、それくらいの距離がないと、もともと違う食べ物同士うまくいくはずないのだ。

一度もうお腹いっぱい、なんかもうスーパーに並んでいるのを見るのも嫌だ、と意識し始めるととことん苦手になってしまう。

毎日食べても飽きない米みたいな存在なんて結婚するくらい好きにならないと無理なんじゃないか。それもお互いがその食べ物にお腹いっぱいになっても嫌にならず、という相思相愛が求められる。

どちらか片方がもっともっとと距離を考えずに近寄ってきた場合は、更に強烈に嫌悪の対象になる。

お腹いっぱいです、勘弁してくださいよ、と何か行動に移さないといけないのかとげんなりする。

察するということができない人の場合特にこの腹15分目くらいに感じることもある。

そこまでいくと体ごと拒否反応になってくる。アレルギー状態。そういう風にはなりたくないものである。

どんなに仲が良くても、親しき仲に礼儀有り、程よい距離を保っているのがママ友付き合いをうまくやっていくポイントだと感じる。

距離感が合わない人とは本当に合わないよ、気をつけて!というお話でした。



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