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発達検査WISCを受けに行って、その時嬉しかったこと。小1娘

先日発達検査を受けに行ってきました。

以前幼稚園年中5歳の時に受けたのは田中ビネーというもので、今回はWISCです。

年長時には療育を月に2回程度行っていました。

娘を見ていて3歳半から徐々に人との間のことを安心できるようになり、年少年中では本当に悩んだりしたけれど、年長ではだいぶ落ち着き、

5歳から現在の7歳までの間に親としてホッとできるくらいになったなあと感じている。

山あり谷ありは変わらないけれど、昔の比じゃない。

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今はもう療育にも行っていないし、あとは家庭での指導で普通に問題ないと思っていますが、娘の苦手な部分と得意な部分の傾向がわかることもあり、せっかくずっと前に予約してあったことなので行ってきました。

その施設に娘と行ったのは久々です。

初めて行った時はあんなに緊張したのに、もうそこまで緊張しない。

むしろ安心するかな。ひとりじゃない感じがするし。そこにいる方々に気でエールを送っている。

先生方も皆良い方ばかり。随分行っていなくても療育の先生は私たちのことをわかってくれている感じ。それぞれ個性的で楽しかったな。

だからもし私がブログをしていることが万が一バレていても気にならない。私は話しかけられたらてへへってな感じだろうと思う。

検査をしてくれたのは優しい若い女性の先生で娘はドキドキしつつも嬉しかったようだった。

事前には、娘の得意なところ苦手なところを教えてくれる、前もあの場所でやったゲームみたいなテストみたいなものだから楽しんで、って言って連れて行った。

療育で通っていたこともあって嫌がらずに行けた。

だいたい娘は頭を使うことが好きな方だし、私以外の大人に褒められたりするのもすごく好き。本当にちょっとしたゲーム、イベント感覚。

前回の田中ビネーの時はかなり時間がかかったのだけど、今回はもう娘の情報をわかっての検査なので、1時間10分くらいだったかなと思う。

かなり集中して娘なりに頑張ったみたい。聞いてみると、大人でもその質問になんて答えようか?みたいなことを質問されたりしていた。

テストができたかできないかなんて、私にとってどうでもいいくらい嬉しいことがあった。

テストを受ける前、受付で番号札をもらっていた。

待合ロビーで待っていて、検査の先生が来て番号を呼ばれ返事をして、その札を返す時。

娘が番号札の番号を先生の方に向けて、両手で持って軽く会釈しながら返したのだ。

これには本当に嬉しかった。

相手に対する丁寧な気持ちがすごく伝わったからだ。

番号の向きまでは別に気にしないでも良かったと思うけれど、片手で渡しても問題ないところだったのに。

それを見てWISCができようができまいが、IQが高かろうが低かろうが全然問題ない、これだけで満足だわと思ったのだった。

結果はまた今度聞きに行くのだけど、とても嬉しかったので書いておきたかった。



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