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ホロスコープメール鑑定の見えない行列におもてなしもできずに申し訳ないラーメン屋店主(例えています)

ホロスコープメール鑑定、本当に色々なことをお待たせして申し訳ございません。

ちょっとラーメン屋に例えてみたのですが(何故?)

私の行列のイメージは小さなラーメン屋。

メニューはラーメン、一つ。

他にあるのは、大人用の濃厚な煮卵のトッピングが、たった一つ。

それだけ。

しかも店は超小さくて、座る席も一つしかない。

もちろんアルバイトはおらず、一人で切り盛りする店を、半ば「人生の張り」のひとつになればいいなと開店。

こんなへんぴな場所にはお客様なんてなかなか来ないだろうと、気楽に一杯300円の価格設定にした。

しかし、店主の予想に反して、店の外には長い行列ができてしまった。

一つ一つ手加減なしで仕込みから調理からお会計から食器洗いまで一人でやっている。

その行列は遂に20人以上になり、このラーメンを食べにきてくれたことをすごく嬉しく思うと同時に、行列の人に対して何のおもてなしもできないまま待たせてしまっていることに申し訳なく思っている。

店主はラーメン屋にやりがいを感じながら、一杯のラーメンを提供するのにかなりの時間と集中力を使うため、体はごついがもともと体力にはあまり自信のない自分には、このままでは人生の張りという言葉から感じる余裕はなく、それこそ自分がすり減ってしまうことを悟った。

より良いラーメンを今後も継続的に提供するには、少し考えないといけないと感じている。

、、

とわけがわからないと思いますが、300円のラーメンが、600円になる日が近いうちにくることを、ここに記しておきます。

本当に本当にごめんなさい。

でもすごくやりがいありますし、ご感想もいただいたりして喜んでいただけることが本当に嬉しいです。

行列の方の中には待たせることを怒るでもなく、逆に私への気遣いをいただいたり、なぜかラーメン業界に入ったばかりのこの店に、ラーメンについて研究している人や同じラーメン屋のような方も並んでくれたりしています。

感謝してもしきれません。

外でお待たせして、椅子も水も出せないでいるのに、本当にありがとうございます。

メールの返信も、ブログのコメントへの返信も、少しお時間いただいたりしております。本当に申し訳ございません。

お礼の気持ちと、申し訳ない気持ちと、今の状況を、小さなラーメン屋を開店した店主に例えて書いてみました。

ご迷惑をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。



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