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TSUTAYA【育児 笑った話】と【私的哲学】

先日娘がお友達と公園で遊ぶというので、私はちょっと買い物に、と言った。

その行き先がたまたまTSUTAYAだった。

結局欲しい本がなかったんだけどね。

Tカード?だかも持ってない人なんで、普段は使わないんだが。

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それで、私はいつもの癖で普通に、

TATSUYAに行ってくるからね、あっ、TSUTAYAね」

と言ったら、娘はいつものように「はーい」みたいな感じ。

しかし、それを聞いたお友達は爆笑しながら、「何!タツヤ!?タツヤって何!TSUTAYAでしょ!」と、笑いながら激しいツッコミをくれた。ウケて嬉しかったな。

くだらない!と思うようなことも、ぱっと拾ってくれる人がいてくれて、私のようなくだらない人間が成り立っている。

拾ってくれないと浮かばれないからな。

そのお友達の爆笑に比べて、娘はもうそんな私の言葉には慣れっこだ。昔は散々つっこまれていたが、、。

慣れって恐ろしい。(これ何度も書いてきたな)

私はオムツのこともムツオというし、そういうくだらない自分が好きだ。

だって、日常って結構つまらないもんじゃない。

だから、わざと自分がまともな人の中に胡椒をふりかけて、皆がくしゃみしてくれるのを待つ。

優しい人は意外と、おおらかに包んでくれて突っ込まないか、優ーしく訂正してくれる。

けれど、私が連打していくと、最後はお互い距離が近くなって、お母さんみたいな存在になってくれる。私はついそれに甘えちゃうよね。

それを通り越したのが娘なのかもしれない。毎日毎日胡椒をふられた結果が、あの「普通」の反応だ。

娘にとっての「普通」は私の普通に=なところがあるので、もっと別の「普通」から見たら、かなりハードであるかもしれないな。

しかし、反応がないのも寂しいから、私の胡椒をグレートアップさせなければな、なんて。

あくまでもこれは私の悪趣味の話で、嫌な人はそもそも私と関わらない。縁もない。そんなもんだ。

一緒にいた人が離れていっても追いかけない。私はただ胡椒をふる毎日を楽しんで繰り返すだけ。

そういえば、娘がママ友に、私がいない場所で敬語を使っているらしい。

どんどん大人っぽくなって、どんな育て方してるの?と、ちょっとどうとったらいいかわからない話をされる時が出てきたが、、私は基本的にTSUTAYAをTATSUYAという感じで育てているということをうまく説明できない。

結果、
「えー!敬語で話しかけてるの?!それを偶然通りかかって聞きたかった、、ハッ、なんで私には敬語使ってくれないんだろうね
といたずらな真顔で言うと、

ママ友から「むしろそれは使ってたらおかしいでしょっ!!?
と容赦ないツッコミが入った。

いつも私のことを拾ってくれる人たちに感謝。



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