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3歳9ヶ月偏食がだいぶなくなった娘が焼肉屋でしくしく泣いた。【育児 笑った話】

焼肉屋、、

それは今まで娘にはあまり楽しみな場所ではなかったのだろう。

楽しみなのは親ばかりで、食べるものも、冷麺くらいしかなく、ジュースやご飯、など、。

で、肉は固かったりして食べられない。

肉を焼くところにもあまり興味がなかったのでは?と思われる。

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娘は神経質で警戒心が強かったからか、初めて食べるものや、混ざっていることを頑なに拒んできた。

偏食というやつだ。

お腹が空いていても、頑固に食べない。なんでも食べてくれる子が羨ましかった。

離乳食までは割りと好き嫌いはなかったように思うが、1歳くらいから、食べず嫌いが始まった。

色々工夫したが、頑張っても頑張っても見慣れないものは食べなかった。(何故かお菓子は見慣れないものも食べた)悲しかったな。残りものを食べていて私は徐々に太っていった、当時。

悩んで健診で相談して、彩りだとか、ママが美味しい!と食べて見せるとか、色々頑張ったけど、頑張れば頑張った分だけ厳しい現実が待っていた。
頑張って工夫して、食べるかな?ワクワク→ダメだった時の私の気持ちの落ち込みったらない。

混ざっていることに関してもゴミ扱い。
舌が敏感で、ちょっとした小さなかけらや味でも見つけて、食べなかった。

食べられた野菜はトマトを一口大に切ったもの(プチトマトはダメ)、ブロッコリー、ジャガイモ。だんだん、混ざらない、単独の茹でたニンジン、大根、ほうれん草、キャベツなども食べられるようになったが、、、混ざるものも美味しく食べられるようになったのはここ1、2ヶ月の話だ。

感動する。もう、食べないだろうとだいたい決めつけかかっていたのに、いきなり食べられるようになったときの、驚きったらない。

そんな娘も、肉は鶏肉がメインで、豚肉牛肉はほとんど食べられなかったが、ここにきてだいぶ食べられるようになった!
=焼肉屋も以前より楽しめるようになったのだろう。

お肉をタレに絡ませて何枚か食べることができた!
おお!成長したもんだ!
そして、肉を焼くということにも興味が出たようで、火や煙の行き先にも興味が。
小さな頭でたくさん考えている。

ハイテンションで焼肉屋を楽しんでいた娘だったが、いきなり静かになった。
ふっと何気なく隣を見ると、焼いたニンジンとさつまいもをかじって、声を押し殺して泣いている娘がいた。

え?どうした?
いきなり何を泣いているかとビックリした。

娘は、
野菜たちと離れたくない、、!
「野菜たちが大好きだから、、!」
と、ワラワラと泣き出した。

、、、えーー!?

今まであんなに嫌いだった野菜??
いつからそんなに大好きになったの!?

泣いた理由がかわいらしすぎて、思わずギュッと抱き締めたくなりました。
そして泣いている娘に内心ゴメンと謝りながら、吹き出しそうになりました。



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One Response to “3歳9ヶ月偏食がだいぶなくなった娘が焼肉屋でしくしく泣いた。【育児 笑った話】”

  1. […] それで書いていて思い出したけど、これって昔焼肉屋に行った時の野菜のエピソードと似ている! […]

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