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ハピネスチャージプリキュア最終回を見終わっての感想とミラージュと自分の共通点について。

ハピネスチャージプリキュアが最終回だった、、。ネタバレを含みますし、素人の個人的感想です、、ご注意ください。

個人的な好みでいえば、ハピネスチャージプリキュアのキャラクターデザインや話自体は好きだったな。

ハピネスチャージの前のドキドキプリキュアはちょっと暗くて、あとあぐりちゃんことキュアエースが説教くさくてあまり好きじゃなかった。(娘はキュアエースが一番好きだったみたいだが)

今日のハピネスチャージ最終回も結構良いことさらっと言ってたし。

でもあのよくプリキュア最終回でありがちな、「プリキュアガンバレ!ガンバレー!」みたいな過剰な盛り上げもなく、お涙頂戴も控えめで、意外とあっさりしていた。

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だいたいクイーンミラージュに勝って?、キュアプリンセスの家族との念願の再開も、え?ってくらいあっさりしていて、ドキッとさせられたな。

そういうお涙頂戴できる描写を極力少なく、明るくカラッとさせた印象。
そう、キュアラブリーのキャラクターみたいに。

キュアラブリーがブルーに失恋した時には、かなりプリキュアらしからぬ絵柄(特に顔のアップの表情)に変化し、まるで昔のスポーツアニメ(それも少年系)を観ているようで、そういうところにもこのハピネスチャージプリキュアの特異性が出ていたように思う。

ハピネスチャージプリキュア以外にも世界中にプリキュアがいる設定。まず初めから今までのプリキュアとは違う雰囲気を持っていたなあ。

そういう意味でとても面白く観させてもらった。

そんなハピネスチャージプリキュアだが、一年間観て、私が一番グッときて思わず感動して泣いたのは、物語の真ん中あたり?のキュアフォーチュンがプリキュアハンターのとの戦いに敗れ、キュアプリンセスがフォーチュンを助けたいと、気持ちをさらけ出して和解する回かな、あれには感動した。

うるうる感動シーンは私的にはそこが山場だったかも。。

しかし、、クイーンミラージュだった、キュアミラージュって、、こわい女だな。。
ブルーの愛で元の優しいミラージュに戻ったとされる後も、またあのこわーいクイーンミラージュ状態に戻るんじゃないかってめちゃくちゃハラハラして観ていたのは私だけか。。だってものすごいブリッコな声だから、逆に怖くて。ギャップありすぎでしょ。

しかも最後は神様兄弟に混じって神化。ファンファンとも別れ、地球ともおさらば。愛が成就して良かったけど、ものすごくしたたかな裏のある女性に見えたのは私だけでしょうか、、。

まじ、あんだけ怖い裏を見せ続けて、ブルーと一緒にいられる神経もかなりのメンタルとみた。

そんな二面性があるミラージュ、、なんか子育て中の私に似ているわ。。
娘にとっては、こわーいママであったり、優しくかわいいかわいいされたり、、、
あんな風に見えているかもな、、なんて。



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