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3歳代の一番病がだいぶ改善、おすすめはすごろく、オセロ。

娘は負けず嫌いで、それこそじゃんけんでも負けたら泣きそうになったり、ふてくされたり、、かるたなんて、負けたら大泣き。

とにかく一番じゃないと嫌で、負けるのが大嫌いだった。

わかるのよ、幼児が負けず嫌いなのは。
皆一番がいいに決まってるよね。

それこそ、3歳くらいまでで、勝負なんてやる気出ないし、負けても別にいいし、、めんどくさいみたいな思考だと逆に心配になる。

が、度を超えた一番病だと困る。

ギャーギャー泣いたり、かんしゃくをおこしたり、、、このまま大人になったら、やばいなあ、と。

もうちょっと、勝たないと絶対嫌状態をせめて減らしていかないと、、。

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私は悩んだ。
そして出した結論は、「娘には負けの場数が足りていない」というもの。

ゲームが終わる度に胸くそ悪い思いをするから、どうしてもやりたくなくなってしまう。
が、娘も楽しくてまたやりたくなるゲームの回数を増やし、負けてかんしゃくを起こしたら、もうやらないよ、と約束して、ゲームをする。

やっぱり初めはうまくいかなかったり負けると、いつもの悔し涙ふてくされの娘がいたが、「じゃあ、ゲームおしまいね、そういう態度じゃママはやれないよ」を繰り返した。

負けたり勝ったりするのが、ゲームの面白いところなんだ、ということも何度も説明。
負けても泣かなければ、次の勝負もOK。

それを自分ができそうな時にはなるべく付き合った。

3歳7ヶ月くらいから意識して、すごろく、オセロ、など。

すごろく

特にすごろくはオススメ。
もちろん手作り。

何でも良い、うちはA4の紙に、スタートからゴールまでマスを書いていき、好きな場所に、
一回休み
★まで戻る
3マス進む
△まで進む
猫の鳴き声を真似する
などをランダムに書き込み、手作りすごろくの完成。

100均で買った軽い紙粘土みたいなものであらかじめ大きめのサイコロを作っておき(乾くのに時間がかかる)、うちはそれを使った。
市販のサイコロでももちろん良いよね。

コマは適当なもの。おはじきや、小さな人形、シルバニアやこえだちゃん、とにかくマスに置けそうなものなら、なんでもOK。

すごろくは親子であっても、頭脳やうまい下手関係ないので、ナチュラルに勝ち負けが経験できる。
そういう意味でおすすめです。

娘もすごろくにはハマッてしまい、二種類作って、紙がボロになるまで使っている。
もう少し長いものも作ってもいいかな、と思っている。

オセロ

オセロについては、3歳代ではまずルールを覚えるだけで大変だけど、ちょっとずつ慣れていった感じ。

斜めで挟むことが特に難しく、娘が勝つのは容易でない。
さすがにオセロはたまには手加減したりもした。

白黒のコマをひっくり返すのも楽しかったようで、
娘はオセロも負けても負けても好きみたいだ。

4歳前には斜めのラインで挟むこともわかってきて、なかなかお互い面白くなってきている。

ゲームを続けた結果

今、4歳1ヶ月の娘は、じゃんけんで負けても、オセロで負けても、すごろくで負けても、ほとんど泣かなくなりました。ふてくされることもほとんどなくなった。

負けの場数がだいぶ足りてきたみたい。
ゲームとは負けたり勝ったりして当たり前だということをだいぶわかってきたような気がしている。

一番がいいという感情も、もちろんまだ幼児らしく持っているが、度は超さなくなってきたと思う。

これからも、すごろく、オセロは続けていきたい。



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