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4歳娘とプリキュアかるた。爆笑の思い出と初めて読む側に挑戦。

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

お正月遊びの定番、かるた。

娘は2歳7ヶ月からドキドキプリキュアのかるたを持っていて、今もそれを使っている。

初めてドキドキプリキュアのかるたの文を読んだ時は爆笑した。

大の大人で、全くプリキュアを知らない人にはちんぷんかんぷんなことが、ひらがなで堂々と書いてあるのだ。

一例をご紹介すると、

「ちからをくれる らぶはーとあろー」

…らぶはーとあろーって何?

「へんしんして らぶきっするーじゅでたたかうわ!」

…ラブキッスルージュ…なんかすごいワード出た、これ子供用だよね?

「わがままなきもちが じこちゅーをうむよ」

…なんかごもっともだけど、すごいかるただな。

「れじーなは きんぐじこちゅーの むすめなの」

…キング自己中ってすごい!しかも娘いるの?何これ!

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こんな具合で、真面目にはっきり読めば読むほどおもしろく感じてしまう。プリキュアかるたのおかげで、大人達は爆笑だったのだ。

そんな中、真面目な顔で真剣にかるたに挑む娘。

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2歳当時はひらがなというより、プリキュアの絵と文が一致するように覚えて、大人顔負けで札をとりまくった。

3歳の時も負けると泣いていてしばらく泣き止まず。でもほとんど勝っていた。

4歳の今年は一度2位になって、泣きそうなのをこらえて、次に1位になって、その後は読み手に初めて挑戦!

娘がすらすら読めるようになり、感動する。

読む時に、ちょいちょい娘が超小声で「ママ、頑張れ」「ママ…頑張れ!」と気持ちを込めて言うので、ちょっとニヤニヤしたし、可愛かった。

お参りに行く時にも、生まれてからの成長を実感する。

ほとんど抱っこかおんぶだった1歳、半分くらいは歩けた2歳、ほとんど自分で歩けた3歳。

今年は抱っこやおんぶの言葉すら全くなく普通に自分で歩き、甘えてくることも、疲れたと言うこともなかった。

体力がついて、歩くことが当たり前になったのが嬉しい。

お正月を迎える度に成長を実感できる。とても幸せなことだ。



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2 Responses to “4歳娘とプリキュアかるた。爆笑の思い出と初めて読む側に挑戦。”

  1. パンダ より:

    明けましておめでとうございます!
    娘ちゃん、字の読み書きが出来るなんて信じられません!
    3才までもちろん成長は感じているけれど大変さは全く変わらず…。
    けど昨年の秋に入園予定の幼稚園の運動会で年少組の行進してる姿やお遊戯に感動してから、3才から4才までがもしかしたら一番成長を感じるのかな?と期待しています!
    今現在もいとこの赤ちゃんに嫉妬してギャーギャー大騒ぎしてもうぐったり…。
    来年のお正月こそ少しでいいから育児が楽になったわー!としみじみ感じてみたいですー。

    • キュツ母 より:

      >パンダさん
      あけましておめでとうございます。
      そうですね、3歳から4歳って本当に成長すると思います。
      特に今年は入園されるので、初めは大変かもしれないですが、慣れてきたら目覚ましく成長してくれると思いますよ!
      ギャーギャーは疲れますよね、すごくわかります。やっぱり皆嫉妬とかあるんですね、娘もあるなあ、とにかく自分が一番がいい時期なんでしょうね。それも成長の一つなのかもしれないけど付き合う親は大変なんですよね。
      うちの娘も、お友達で大変だった子も4歳から少しずつ水で薄まっていくように変わってきたように感じています。成長には個人差もあるのでなんとも言えないですが、娘さんの成長を陰ながら応援しています。
      コメントありがとうございます。

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