1609cuteheader2

3歳半までの無意識と7歳までの関わりとあと6年間の言葉のかけ方の大切さを感じた小学1年生運動会感想。

今更!?なんだが、小学生になって初めての運動会がどうだったか書いておかねば。

正直、幼稚園と比べたら私ももう気張る気持ちはなくなりました。

一番前で観たいとか、朝並ばなくては!みたいなのも、もちろん並んでいる方もたくさんいたのだと思うけど、私は特になかった。一番後ろでもいいや的なノリです。

幼稚園の時に去年とその前、小学校の運動会を娘と二人で見学にきていた。

今更だけど、行く予定の小学校にお子さんと見学にいくとわずか15分でもなんとなく雰囲気が伝わるから是非おすすめ。

初めての場所に緊張するタイプの子にも、ちょくちょく見学に行っておくと、少し場所に慣れる予習になるというか、心構えを与えるのにも有りかもと思う。

スポンサーリンク


まあ、幼稚園だと3学年、小学校だと6学年だから、単純に人が多い。同じ体操着を着てズラリと並ぶとはっきり行って遠くからでは全く見分けがつかない。

六年生って本当に大人並みになるのね。

一年生が一番小さいけど、この六年であんなに大きくなると思うとやはりこの六年は色んな意味でデカイ。そう思った。

小学生はもう自分のちゃんとした記憶も持っているから、娘もいつかそうなるだろうな。だからこそ、言葉かけも今からより意識していくことが大事だと思う。

7歳までの私のこわさを娘は覚えていないことの方が多い。

特に3歳半までの時間は、娘の行動も無意識だったようだし(点・のようなもの、・・・その時その時であり、まだ点線にはならない)、
それにより私に激しく怒られたことも、今の娘はほぼ覚えていなくて、

5、6歳、この辺りは記憶半々(-・・一・-みたいなイメージ)、

7歳以降、これは記憶を支配して確実に身になる。まだたまに・になるけど、一-一一・一-こんな感じかな。

いつか記憶が切れない線になるんだろうな。

そして加齢でまたどこかで折り返していつか・・・になるのかなと。私なんて既に-一一・一-このレベルが日常だと多々なような。
どこに意識をあわせた記号になるかはわからないけど、どこかが死ぬまで一一一の人もいるかもしれないし、、個人差かな。ただその場合とても特殊な才能があるんだと思う。きっと生きにくいと思う。

忘れることができるのは幸せなことでもあるのよね。

ただ、・・・も遠い遠い空から見たら「ない」ことだし、ある程度の距離からなら一一一って・じゃなくて「線がある」ことなのかもしれない。

きっちりした線になっても宇宙から見たらなんのしるしもなく、ただの青い星かもしれない。

私はこういう例え大好きなんだけど、ちょっと哲学的過ぎたか。イメージね、そういうことっていっぱいあると思っていて。

娘について児童精神科医師によると、7歳で小3と話している感じと言っておられたので、持って生まれた部分はある程度あるとしても、小3の9、10歳になる前くらいは親もとくに言葉のかけかたに気をつけていくと自分にも良い影響があるのだと思う。

私自身で考えても、六年生になる頃には大人の考えが自分の芯まで行き届くことはなかなかなかった。あった時は、非常時やギャップからの学びだったりする程度で人格はある程度出来上がっていたように感じる。

(しかし、私は子供の時からあまり人の考え方に影響されてぐらぐらするタイプでないので、人それぞれなところもあるね。娘は人に影響を受けやすいところが星的にもあるのがわかるので、私の影響は気をつけておかないとそのまま響いてしまうはず)

運動会で全校生徒並ぶと、とてもこの6年間は大事な時なんだなあと感じる。

応援団とか懐かしくて、見ごたえがあったなあ。

成長と共に演技も複雑になるのが通して観るとわかって、六年生の演技なんてやっぱり涙腺が、、ってこれ、年少の時もそんなことを書いていたような?娘もいつかあんなに大きくなってしまうのね。私はもっとおばちゃんになるのね。

娘は、実はとある代表に選ばれたのだが、その大役見事にこなしていて安心した。

人前に立つのはやはり嫌いじゃないらしい。私はハラハラするが、そういや私も幼稚園では私の意志関係なく、結局色々前に出ているタイプだったし、それを見て後からママカッコ良かったと言ってくれたりしていたなと、後から思い返した。

娘にそういう人前に出る立場を求めたいがために、手本になりたくてやっていたのでは決してないが(できたら目立ってほしくないと思ってしまうのはなんでなの)、本人がそうありたい人なんで親としては応援するしかない。ドキドキしたが、本当に良く頑張っていた。

踊りも表現力ありでノリノリだったし、かけっこはビリでしたが、まあ良し。

でも本人は泣きこそしなくなった(この成長が本当に嬉しいんだが!!)が相当悔しげで。
普段練習もしないのに何故そんなに悔しいのか?と疑問に思う私。ある意味すごいと思う、その負けず嫌い。変わらないなあ。

今年の悔しさを来年以降のかけっこに繋ぐのか大いに期待?

一年生は皆まだかわいらしいから、娘が演技の待機中等に多少落ち着きなく見えて気になる時もあったが、概ね良かった!成長したな!と思えた運動会でした。

お弁当作りはすごく久しぶりにやって、ああ私、幼稚園の頃毎日ではないにしろ頑張ってたんだなって思った。毎日作っている人本当にすごいし偉い。

最近は娘も、今の賑やかなクラスに慣れてきたようだし、私も以前一学期に参観日に行って大丈夫か?と思ったけど、その子たちのことを面白いなかわいいな、らしいな、と思って私は楽しく感じられるようになってきました。

ただ、今後こうした学級の有り方は変わっていけばいいなと思う。支援の「真ん中」というのは、色んな気持ちになるものだ。まだ一年生、これからが勝負になるんだと思う。明るさがあるといい。うちの娘もだが、すれてしまわないように、そう願っている。

先生は苦労されているかと思いますが、賑やかなクラスなりに二学期になってまとまってきた感じがします。

まだまだ抱っこが大好きだけど、お友達との中に自分の居場所、積極的に作っていて、少し昔が懐かしくなる。

クラスの女の子とも今のところうまくやれているようだ。すごく積極的に自分からお友達を誘うタイプ。公園やら学童みたいな広場や児童館、子供同士の関わりが増えたなと。

もう友達との中のことを幼児の時のように手取り足取りできないから、無意識の6歳までの積み重ねはどんなに後悔する対応があっても大事なことなんだと思う。

そこからは意識があるから、記憶にも刻まれやすい。私からの声かけで、無意識の時の娘からもらう声かけがちょっと変わるんだと思って、できるときだけでもあたたかい言葉をつかっていきたいなと改めて思った。

それは娘のためであり、私のためにもなることだから。

完璧などあるわけないので、人間らしく揺らいでいいけど、間違うな!というのでなく、間違う時があったらそのあとどうするのか、反省後はどうしていくのか、

それを娘は私を見て感じて記憶するということを「意識」していきたいなと初めての小学校運動会を見て思った。



スポンサーリンク

6 Responses to “3歳半までの無意識と7歳までの関わりとあと6年間の言葉のかけ方の大切さを感じた小学1年生運動会感想。”

  1. さくら より:

    初めまして。

    子育てに躓いて苦しくなった時、度々こちらのサイトを覗かせて頂いてました。

    私には5歳と3歳の息子がおりますが、長男がまさに娘さんの5歳の頃の記事の内容のまんまで、その頃のキュツ母様の苦悩がまさに今の私の苦悩です。

    赤ちゃんの頃から神経過敏で育てにくい子でしたが、3歳を過ぎ集団行動の中で問題が顕著になり始めてから子育てが苦痛になり、子を可愛く思えなくなってしまいました。

    まだ運動会にまともに参加出来た事が無いので、入学前最後である今年の運動会でどうなるか、と思っておりましたが、小学校の運動会を見学しとくといい、というのは思い至らず見逃してしまいました。

    何度も子育てで挫けそうになり、優しくなりたくても何度思い直してもまたすぐ上手くいかなくなり。繰り返す中で何度ももう死んでしまいたいと思ったり。

    最近もそんな状態で子供に酷い言葉を投げかけてしまいもう無理かもしれないと思っておりましたが、また今回こちらのサイトを見させて頂いて、5歳の頃の記事と最近の記事ではかなり内容が違う事に気がつきました。

    お子様の変化ももちろんですが、何よりキュツ母様が穏やかな気持ちで過ごせるようになったのだな、と感じられて嬉しく思い、絶望しかけていた子育てにまた少し希望が持てるようになりました。

    過去記事に長々とコメント失礼致しました。
    お子様とキュツ母様が今後も穏やかな幸せを感じられる日々を過ごされる事を祈っております。

    • キュツ母 より:

      >さくらさん
      初めまして。コメントいただいて嬉しかったです。私こそいつもありがとうございます。
      二人の息子さんの子育て、想像すると本当に大変だろうなあと思います。
      そしてご長男がかつてのうちの娘に似ている感じもあるとのことで、、確かに思い返せばあの年長の頃は療育に通うようになり、周りと違うという劣等感と、役員での苦悩、ママ友関係の悩みなど色々苦しかったなあと思います。そして一番娘が成長していった時期でもあるかなと思います。思い返せば、そういう変化をそばにいるものとして感じていた時期です。

      息子さんが初めてのことに関してとても敏感であったり警戒心が有るということであれば、運動会だけでなく、校庭開放をされていれば一緒に遊びに行くとか、もし選挙が学校の体育館であるとかであれば連れて行って雰囲気を見せていくということも、ひとつの「初めて」への緊張をとくというか、緩和にはなるかと思います。それが、運動会でなくても良いと思います。期待しすぎると肩透かしをくらうのが私も多々あるのですけど、少しは効果はがあるかもしれません。

      さくらさん今すごく精神的に辛いと思います、実は私なんかも今でも日々反省しているところなんです。それを記事になかなかできていないので、こうしてさくらさんが来てくださったことで、まだここに同じという共有とそのことによる救いみたいなものを求めていらっしゃる方がいてくれているのだということに、私のほうが救われた思いがします。
      それで、その自分の頑張りの中に、うまくいかないことへのいらだちや、こういうふうにしたのだからという「期待」っていうのが胸に入っていることがあって、それは結構無意識だったりするのですけど、思えば思うほどうまくいかないことへのいらだちが出てしまうことって私もやっぱり日々あるのです。そりゃあ、親ですものなんとか今すぐって思うし、周りと比べたりして、なんでこの子はこんなに思っていてもうまくやってくれないんだろうって。

      >何度も子育てで挫けそうになり、優しくなりたくても何度思い直してもまたすぐ上手くいかなくなり。繰り返す中で何度ももう死んでしまいたいと思ったり。
      これ、わかります。全然偉そうなこと言えない、日々終わりがないし、日々気がつかされる。それも、予期せぬ失敗とか、これくらい大丈夫だろうという過信だったり、そして改めて、娘も私も相当繊細なんだって気付くのですよね。繊細なのにかなり、けっこう無理していたんだなって、お互いそうだったな、なんとか自分もできてないのに、しようとしていたなって思うんです。繰り返していると思うと辛いですよね。なんか抜け出せないような気持ちになってね、。
      さくらさん、死にたくなるくらい、ものすごく頑張っているのね、私もそれを聞くと自分のことのように思います。死にたくなったら私のところに来てください、必ずお声おかけします。私のことのように思うさくらさんがいなくなったら私は悲しいのです。そして、5歳から比べて明らかに全てが良くなったかというと、実際は新たな問題が出たり、自分のやり方の悪さもあり、ついヒステリーモードになったりする日々なのですけど、その都度気がつけば、少しやり方を調整していく、考え方を調整していくことで、緩和しようとしている感じです。

      これも自分についてもすぐ変われないんですよね、なかなか柔軟になれない、でも状況が悪くなるのが見えていれば、娘が苦しむわけで、そうすると結局ひどくなればなる分、自分に返ってくるので、自分を改めていこうと最近、ごく最近思っていたところです。ただ、その悩みは以前よりだいぶ変化しました。だから、そのままの辛さではないですし、希望がないわけでもない、だからさくらさんにも無理しないで、できることからで焦らなくていいからねって声をかけたいです。

      子育てってなんて思い通りにならないんでしょうって、つい思います、私いっつも思います。笑、でも結局何でも思い通りしたがっている自分もいるなあと気づきました。なるようにしかならない部分もあるし、出来る範囲で頑張っていく、努力できる気がついたところをしていく、そういうので少し変わるのかなって。自分を追い詰めてもしかたないよなって、思えない時ももちろんありますが。^^
      でもスムーズにいかないからこそ、こういうこともあるんだと娘から学んでいます。

      それで、まず自分が健康かどうかってとっても大切だと思います。鬱の時ノイローゼの時はね、どうしてもヒステリー起きやすいです。それだけいろんなことに過敏になっているし、ショックを受けやすい。そのぼろぼろの状況で、更に頑張ろうとするとやっぱり凹みに凹みまくってしまうわけですね。だからまず、気持ちが少し吐き出せることであったり、自分をケアしていくことってとっても大事だと感じています。私に吐き出せることがあればコメント欄に書いていただいて構いません。こうして素直に自分の気持ちをさくらさんは書いてくださった。これってすごいことなんですよ。マイナスはプラスで取り返していけますし、自分に余裕のあるときだけでいいので、言ってしまいたいことをぐっと我慢してできたらめちゃくちゃ自分のこと褒めてください。そこでレベルアップの音楽流れます、脳内に。私もたまにうまくいった時は、お、自分今ちょっと成長した、今言いたいこと我慢できたじゃん!って感じで、、悪い方を数えずに一緒に少しずつ、焦らずいきましょうね。

      私もさくらさんとお子さんたちのことを応援しています、きつくなったら声かけてくださいね。頑張りすぎないでください、頼れるところは頼ってください、応援しています。私の方こそ励まされました、コメントありがとうございます。

      • さくら より:

        早速のお返事ありがとうございました。
        とても親身にお話してくださり、嬉しく温かい気持ちになりました。

        頼ってくださいとのお言葉に甘えて、少し我が家の話をさせて下さい。

        我が家の長男は、とにかくママにずっと自分を見てて欲しい子で、ずっと私に引っ付いて延々と自分の話したいことばかり話しています。
        なるべく長男を優先していても、次男に構うと怒り叩いたり大声で喚いたり。
        年少年中の頃はあまりに癇癪が酷かったので、落ち着かせるために長男にばかり構っていたら、今度は次男に問題行動が出始め、途方に暮れておりました。

        今では次男が一緒に遊べるくらい大きくなったのでよく2人で遊んでいますが、長男の自分ルールや一番病が酷く、次男が自分の思い通りにしてくれないと暴力を振るい、毎日次男の泣き声が止まず、ほっといたらいけないのに私もその状態を見るのにノイローゼ気味になってしまい子供達から離れて別の部屋に籠もったりしてしまっていました。

        何度注意してもやめないし、注意すれば余計その苛立ちを次男にぶつけるので、結局側に居て構うしかない。
        でも家の事もやらなきゃいけないし、何より長男に苛立ちを感じている状態で側に居たくもなく、ほっといてる自分にも自己嫌悪が募り、、と負のスパイラルに陥り、またしつこく構って攻撃をしてきた長男に、「何度言っても次男に意地悪するのを止めないから側に居たくないんだよ!」と感情的に言ってしまいました。

        注意するよりも心を満たしてあげた方がそういう行動も無くなると分かっているのに、こちらも余裕が無くなると優しく出来ず。
        産後から生理前と排卵期のイライラが酷く、その時期にはだいたい子供とギスギスしてしまって今回もそうだったのですが。
        サプリメントもいくつか試してまだ合うものが見つかって無かったのですが、別記事でオススメされていたセントジョーンズワート試してみようと思います。

        ほとんど愚痴になってしまいましたが、吐き出させて頂きました。
        長男はとにかく私が他の人と話していると怒って暴れるので、ママ友等もおらず吐き出す場があまりなかったのかもしれません。

        これからも何度も良い時期と悪い時期を繰り返すと思いますが、辛くなったらまたこちらの記事にお世話になりつつ乗り越えていけるよう頑張りたいと思います。

        お忙しい事と思いますので、お返事は無くて結構です。
        また別の記事でコメントさせて頂くかもしれません。

        また長々と失礼致しました。
        キュツ母様も御自愛下さい。

        • キュツ母 より:

          >さくらさん
          こんにちは。なんてグッドタイミングなのでしょう!ちょうど夫が娘と公園に行きましたよ。頼ってなんておこがましいですけど、また来てくださって嬉しいです。さくらさんありがとうございます。

          まず、もう最初から思っていたけれど、さくらさんは本当にしっかりした方で、真面目です。頭も良いと思います。本来こんな感じじゃなかったんじゃないかなと思うのですよね。きちんとされていて、だからこそ今すごく辛いのよね。お話読んでみて、お二人お子さんの育て方についてもご存知だし、どうしたらいいのかわかっている、わかっているのに、できない。そうなんですよね、、私もそうでした。そんな数なんか数えて怒りが静まるか!みたいな笑。全く余裕なんてなかったですし、精神力以前に体力すら戻らない感じでずっと疲れていました。さくらさんも、心身共に疲れていらっしゃる、PMSがひどくなるのもストレスのあらわれだと思います。休みたいのに休めないのよね。こういうお話を聞いていいのかわからないけれど、旦那様の協力はありますか?環境が違ったらごめんなさいね。ただ、さくらさんをもう少し休ませてあげる時間を作ってあげて欲しいと思ったのと、男子の争いはお父さんの言葉が響いたりするのかなって思ったりしたのです。こういう時は弟にこう教えたら良いよって教え方を教えていくみたいなことや、こういう風にされたら相手はどんな気持ちになっているか?と落ち着いて質問して見たりすることって、自分に余裕がないと無理じゃないですか、
          ひとりで背負うのはあまりに辛い時があると思います。

          サプリメントの記事も読んでくださって嬉しいです。セントジョーンズワートとか、あとはテアニンというリラックス成分のサプリもなかなか即効性があったように思います。急なイライラに、力がギューッと入ってしまう時に良いかもしれません。それもDHCのものを試した(身内には関係者いません)アマゾンでも買えます。セントジョーンズワートは即効性より少し徐々に緩和していく感じになるかと思います。でも鬱っぽさにはいいと思います。お体に合うと良いなあと思います。

          あと、いきなり失礼かもしれませんが、下着の締めつけとか感じますか?血行が悪くなりがちなので、肩こりもありますよね。ブラトップより更に楽なものに換えると体の方からリラックスできたりします。意外と鬱っぽい時は耳もそうですが身体そのものが敏感になっていますので、入院の方が着ておられるようなもの、ファッション的にどうかっていうのは置いておいて、私は体が解放されることで少しイライラみたいな得体のしれない苦しい感じや疲れが緩和されたり、具合が良くなったりということがありましたので書いておきますね。

          娘の感じとご長男の感じ、似ていますね、、主張がすごく強いでしょう。でも暴力となるとちょっとね、怒ることも必要ですし、そんなに優しい顔できませんよね。感情的になっても良いですよ。だって自分ばかり我慢していられないですもの。下のお子さんのことも考えながらなので、本当にすごく頑張っているって思って欲しいです。同じ立場なら私もそうなると思います。
          別室で休むのは私は悪くないと思います。タイムアウトと同じです。だって限界超えているのに一緒にいると罵倒してしまいます。その言葉も良くなかったりなので、、ただ今の状況、なかなかこの状態は辛いですよね。

          無理して返信しないで欲しいのですが(休んでほしい)幼稚園の先生はどのようにおっしゃっているのかなあと、兄弟だけの取っ組み合いの家での喧嘩ならまあよくあることだと思います。(うちは姉妹ですがありました、、)園や小学校でも他のお友達へ同じような感じであれば、対策というか、母個人で出来ること以外で療育等も視野に入れながら、少しずつお考えになっても良いかもしれません。そういう場所は嫌だと思われる方もいますし、考えは人それぞれにはなるかと思いますが、、。さくらさんの味方を増やしていこう、みたいな感じのイメージです。孤立する、そのお気持ちも私にはすごくわかります、だからこそ、なんですよね。思いを吐き出すことってなかなかできないですもの。しかも理解のある方に話すことは良いことだと思います。孤立が人を追い詰めたりしますから。何度もおこがましいですが、私もさくらさんの味方です。
          あまりご自身を責め過ぎず、悪い方に考えすぎず、手を抜けるところは抜いてくださいね。張りすぎると切れてしまうので緩めながら行きましょうね、緩張る?みたいな。^^
          私のことまで心配していただき、本当にありがとうございます。
          焦らずゆっくりですよ、苦しくなったらいつでも来てください、応援しています。
          再びのコメントありがとうございます。

          • さくら より:

            何度も本当に失礼致します。
            私のただひたすら愚痴を書き綴ったコメントにまでお付き合い頂き感謝致します。

            何度も記事に関係ないコメントを書き込むのは申し訳ないと思ったのですが、お返事にいくつか質問を入れて頂いていたのでご迷惑かと思いましたが再度コメントさせて頂きました。
            問題があれば削除してください。

            夫とは恥ずかしながら離婚しており、1人で育てております。

            何事にも真面目な性格という訳では無いのですが、変に生真面目なところがあり、自分にも子供にも厳しすぎて自分で子育てを辛いものにしているという自覚はあります。ですがそれを中々緩められない。

            わかってるけど余裕が無くて出来ない。これも本当に常にありますし、余裕があって理想的だと思う対応をしても、なかなか子供に伝わらない、響かない。
            育児書に書かれているような対応をしたって全く上手くいかないし、全ての努力が無駄に思えてきてしまったり。

            園では暴力的ということはあまり無いようですが、ふざけあいからエスカレートしてやりすぎてしまう事が度々あり、先生からお話も頂いていました。
            相手が嫌がってるのが表情から読み取れず、言葉で嫌だやめてと言われても、自分が楽しく興奮してしまっているので止まれない。
            でも先生は、やってはいけないとわかっているのにやっていると受け取っているので、家でも注意しておいて下さい、と。
            そんな事もう何度言い聞かせたことか、と私が落ち込んでしまいました。

            こうなる以前に、年少年中時の運動会で全く動かず座り込んでいた長男を見てさすがに不安になり、発達障害かもしれないというお話はさせて頂いていたのですが、先生方は「こんなにお喋り上手でお絵描きも工作も上手で賢いのに、障害だなんてお母さんの気にし過ぎ。」と言われてしまいました。
            それがまさに特性であるのに。

            発達センターには何度か行っており、先月発達検査をおこなっている小児科に予約を入れていたのですが、直前に身内の不幸がありまた再予約の状態です。

            療育は行った方がいいかな、と思いつつ、なかなかエネルギーを出せずにいました。
            ネットで調べてみても、療育に行った事で何か急に成長したり、目に見えて良くなる事はない、という意見が多かったので。
            でもおっしゃったように理解者を作るっていう目的なら良いかもしれませんね。
            私もこの度キュツ母様という味方を得て、とても安堵出来ました。
            やはりどれだけ親身になってくれたとしても、障害児育児の辛さは経験者じゃないとわからないと思ってしまうので、悩みを話してもわかって貰えないだろうな、と思って話せなかったりしていたのですが、ここでは話せばわかって貰える、この気持ちが伝わるんだ、と思い図々しくもお話させて頂きました。

            わかってくれる人がいる、それだけでも救われる。また頑張れる。
            本当にお話聞いて頂き感謝致します。

          • キュツ母 より:

            ≫さくらさん
            今ふと目覚めたのでお返事させてくださいね。

            離婚されていたのですね、、大変失礼いたしました。こう、いただいたコメントの中の感覚で、夫という存在が不在な感じとさくらさんが非常に背負い孤独であるイメージがあったので、思わず聞いてしまいました。お話しにくいこと、話してくださりありがとうございます。

            それで、そうなんですよね、緩めるのはなかなかできないです。不思議ですよね。私もわかります、緩めるのって努力が必要な時もあるなあと。力入れ過ぎなこと、わかっていてもできなくて、
            ≫変に生真面目なところがあり、自分にも子供にも厳しすぎて自分で子育てを辛いものにしているという自覚
            こういう感じ、そうです。私もついそれで自分を追い込みます。
            今特に精神的に楽しむなんてとても無理だとは思います。真面目なのは良いことなのだけど、ギチギチになると自分も苦しい、その時、「苦しい自分も許せないことがある」、真面目なことは全然悪いことでないけど、鬱っぽい時にそれは天敵であったりすると思います。その自分すら許せなくなるとやはり思考が病んできますので、さくらさんが緩められない、と書いてくださったので、私は嬉しかった。だってそれすら見えなかったり、認められない方もいらっしゃるから、すごいなあと思うのと、私にそれを伝えてくれて嬉しかったです。私もさくらさんと似ています。

            ≫育児書に書かれているような対応をしたって全く上手くいかないし、全ての努力が無駄に思えてきてしまったり。
            わかりますー。あれ毒になることあります。私娘の子育てでとある有名で趣があり人気のある古い育児書、頭にきて1度きり、読みませんでした。逆にわかったこと書いてお前は産み育ててないだろとか思って。時に猛毒です、あれは。

            さくらさんはやはりかなり努力されていると感じます、逆に病みますから、今は読むのやめてみてもいいかもしれません。型通りなんて子育てで求めても逆に辛くなる、個人の環境もそれぞれだし、読んで実践してもどうにもならないことはありますね。本読んで勉強しているのに!と逆に追い詰められる。真面目なんですよ、本当に。もうおそらく知識は相当あると思われます、だからそこはもうどこかに置いておいていいのではと私は思います。

            運動会のことは確かにショックでしたね。私もいつも参観日に娘を細かく見てしまい、比べてしまい、嫌でした。これまた素晴らしいと思ったのは、さくらさんが先生方に発達障害では?とお話されていたこと、なかなか自分からは勇気もないし、言えないですよね。立派だと思います。
            発達障害、そのことも視野に入れていらしたことなるほどと読ませていただきました。というのも、そこは全く考えたくないからという方もおられるので、さくらさんの考え方を知れて良かったです。
            検査待ち、長いですよね。あれは本当にもう少しどうにかならないかと思います。

            療育、たしかに私もそこでの進歩というのは目に見えてということはなかったとは思います。ただ、クラス的には指導が小学校を想定してあり、手を挙げて発言するとか、その時の姿勢とか静かにするとかそういう一連を意識してあると感じたこと、予習としては良かったと思っています。月二回でしたから、目に見えて、ということはやはりない、そこも各自とらえ方で、受けなければ良かった意味はなかったと振り返る方もいるのはわからなくもないです。

            私が言う、味方というのは、先生方もひとつですが、そこはやはり経験されているお母さん方、保護者の方のことなのです。生の声が聞けたりすることと自分はひとりでないのだと思えること、これかなと思います。
            前回のコメントで他の人と話すとお子さんが怒ることで、さくらさんはなかなかママ友もできないとおっしゃっていらしたのですが、その同じ悩みを話せる方がいたりすることが大きいです。うちはそういうのない、ってバッサリされたりすることが少ない、あるある、うちにもあるって共感してもらえる場所、っていう意味で私はお話してみました。全くひとりで心をわかってもらえない孤独って本当に辛いと思うのです。そんな時、私は幼稚園のママ友より、ただ居るだけでもその場で自分がひとりでないことを現実に感じました。そこにいる事は不本意なんかでなく、私が私の悩みのままでも許される場所だと感じました。その事が心を少し楽にしてくれました。
            さくらさんがすごく今ひとりで抱えているものが大き過ぎると感じたので、それを話したり自分もだよという場所があることで、荷物を少し軽くできたらいいなと思ったので書かせていただいた次第です。
            このことはさくらさんのお考えもあると思うので何とも言えませんが、その共有できる話せる人のひとつに私やこの場所だと思って、苦しくなったらいつでも来てください。心を自力で軽くするのって、ぶつかればぶつかるほど難しかったりしますから、。

            幼稚園児の男子って私には未知ですが、ふざけたりの延長とか、楽しい!を止められなかったり、っていうのは結構見ることというか、ありそうかなと思います。さくらさんは充分頑張っていらっしゃるのに、そんな風に先生に言われたらそりゃあ落ち込みますよね。私も園のお迎えで先生の話には毎日ヒヤヒヤしたり、イライラしたり、一喜一憂していました。聞き流しできなくて、、。

            他のお友達へ一番病やマイルールからの暴力みたいなことが常でないのであれば、深刻度は少し減りますので、良かったなあ(すみません)と思いました。褒めるのもね、したいけど余裕ないと無理ですよね。無理でいいんです、今さくらさんにこれ以上頑張ってなんて絶対言いません。むしろ今は思い詰めて欲しくない、こんなに誰よりも勉強して努力して頑張っていると私は思うから。ただ、その努力が虚しく思う時、ありますよね。何回も同じを繰り返しているように感じて。でも決して無駄ではないです、今色々重なってしまって苦しい気持ちが詰まってしまった。抜け出せないように感じてしまうのが大きいと思います。さくらさんはその中で、自分に合うサプリも試そうとしていたり、本当に努力の人なんです。

            さくらさんの肩の荷物を楽にしていくこと、そのことをまず考えて欲しいです。どれだけ頑張っておられるのかと、、休み、欲しいですよね、閉店ガラガラってしたいですよね、毎日お疲れ様です。
            疲れ過ぎたら休める時は休みながら、良い時も悪い時もありますが、そのままではないので、できることだけできたらオッケー!できなくても仕方ない全然オッケー!と思って、意識のハードル下げていってくださいね。上げたら苦しいばかりですもの。

            なんか色々すみませんでした、お節介と思いつつ、私も色々つい質問してしまいました、こたえてくださって、ありがとうございました。疲れたらいつでも来てください、ここに茶飲み友達いると思ってくださいね。^^
            コメントありがとうございます!

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ