1609cuteheader2

参観日リベンジ

前回の参観日にがっかりしまくって説教しまくった話を書いたのは記憶に新しいと思います。
それで、先日1学期最後の参観日がありまして。
というか、私が子供だった時代、こんなに参観日ってありましたっけ?地域性の問題か?記憶の問題か?

スポンサーリンク


今回の参観日は良かったのです。とても。
娘が得意方向の授業だったからです。

そう、あいつは前に出て輝きたいタイプ。
それで、物忘れがひどくなっている私がメモ帳代わりに使う脳を持っているので、暗記して人前で言葉でアピールすることは彼女の得意分野なのです。
だからか、非常に良かった。

もっと言えば、娘の調べたことの発表に対する、質問者が良かった。

その質問があったおかげで、発表の内容理解も深まったし、娘の良さがより引き出してもらえていた。

娘の発表だけでも頑張ったなと思えたが、質問してくれたクラスの子が素晴らしかったなあと。質問内容がとても良かったから。
その質問にさらに堂々と答えた娘も良かった。

やり取りを見た時に非常に感動した。
娘だけで成立しない良さをそこに感じたのだ。

こういうのは一人でできることでない。

娘にもあとで伝えた。発表も良かったけど、あの質問をしてくれた子がいてくれたおかげでより良い発表になっていたよと。質問してもらえて良かったね、あの質問にしっかり答えられていたのもすごかったよ、と。

この参観日で実に素晴らしい瞬間を見聞きすることができた。行って良かったと思った。

私は前回の参観の時に、終わりのあいさつが片付けと同時に流れ作業みたいになっているのが気になったので、そこだけは片付けが周りに合わせられずにいたとしても、手を止めて挨拶は先生の目を見て、先生と目が合わなくても、自分に言っていると思って最後くらいはきちんとしようと言った。それはきちんと守っていたので安心した。私が見ていない時もそうであったらいいなあ。五割いけば喜ぶべきか。

もう一つ私が嬉しかったのは、娘の違うクラスの友達が絵画で入賞していて廊下に貼ってあったのを見て、そのお友達に会った時に入賞おめでとう!と声をかけていたらしいのを、その子のお母さんから教えてもらったこと。

そして、昨年娘と同じクラスで好きな授業じゃなくて廊下に立ち歩きしていて、思わず私が声をかけた男子が、ものすごく成長していることが自分のことのように嬉しかった。立ち歩きもせず、自分なりに発表も頑張り、すごくクラスに馴染んでいる!彼らしさもありながら、努力しているのが非常に伝わってきて。いやあ、感動したな。昨年何度かお母さんとお話できたりしたので、残念ながら今回は会えなかったけれど、見つけたら声をかけたかったくらいだ。

前回の参観日はぼろくそに注意したけど、今回はべた褒めだった。
この調子で頑張っていって欲しいなと思えた日だった。



スポンサーリンク

4 Responses to “参観日リベンジ”

  1. とも より:

     こんばんは。きのうは、コメントへの返信コメントを、ありがとうございました。

     参観日リベンジ!良かったですね^^ 人前に出て発表ができ、その質問で盛り上がったのなら、学校のお友達に、しっかり受け入れられているんだなあと感じました。

     うちの息子は発表がきらいなタイプで、緊張をごまかすためにふざけたりおどけたりしてしまう、おそらく娘さんとは反対のタイプなのですが、先日、授業参観後には、お友達と楽しく話をしていたりする様子が見受けられ、その点にはほっとしました。 授業中に迷惑をかけることがあるようで(普段の授業では、立ち歩いたりはしてないとのことですが)お友達には申し訳なくて仕方ないですが、お友達は、息子の良い面もわかってくれているんだな、と。

     小学校に入学する時、アスペルガーの特性で、自分なりのこだわりの強さのせいで、普通級でやっていけるのかな、と、とても心配でした。おそらくキュツ母さんの娘さんも、うちの息子も症状としては軽度なほうに入るのだろうとは思いますが、不安だったろうな、と思います(えらそうにすみません)。

     昨年思っていたよりも、本人も周りに興味を持つようになり、理解してくれるお友達にも恵まれ、親が思うより、子どもは成長していっているんだなあ、と。私は、人付き合いがとても苦手な母親なので、子どもから教えられることが多いです。
     みんな頑張っているので、頑張って、って言うのはキライなので・・・。ストレスたまりますが、楽しいですね(*^_^*)

    • キュツ母 より:

      >ともさん
      返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。m(_)m
      >お友達には申し訳なくて仕方ないですが、お友達は、息子の良い面もわかってくれているんだな、と。
      そうですそうです!皆良いところがあります。皆が皆、完璧でもない。
      入学の時は不安はやっぱりありました。副校長にひとりで会いに行った時はとても緊張しました。
      今は娘を心配するのと同時に、信じたいと思っています。子供って皆すごい可能性の塊だと思っています。
      だからこそ、私がいなくても娘が独自に人間関係を自分で学んでいけるようになるといいなと思っています。助言ももちろんしますが、学びは自分で感じた方が身になりますものね。
      やっぱり、学校という場にいる限り、向いていないんだなと思うこともたくさんありますが、良いところをたくさん見つけていきたい。
      私も親として全然の人間なので、娘に申し訳ないと思っています。そこは親子でありながら互いに違う個性であるということもひとつの勉強だと思って、この関係を肯定的に捉えていけたらいいなと思っています。
      そうそう、それぞれが皆頑張っていますよね。無理なくいきたいですよね。
      これからも、焦らずゆっくり見守っていこうと思います。あたたかいコメントありがとうございました。

  2. ミミ より:

    ほんっっっとうによかったですね!!!こういうことがあると、ちゃんと育ててよかったと思いますよね。育てるしかないんですが(笑)私は…まだ去年の精勤賞が嬉しいです。
    ところで、前に一緒のクラスだった子に声がけ出来て、縁をいつまでも大事にしてて素敵です。うちは…去年娘がほとんどべったり一緒に行動してた子が、今年度から保育園に転園してて、娘は事前に知らされてなくてキョトンで、そこから人付き合いに苦労し始めてたみたいでして。こちらはプライベートでその子に会うまでしなくても、せっかく知り合えてたんだから文通でも…と思って娘と手紙を書いてちょっとしたプレゼントを添えて送ったんですが、一週間経っても応答一切なく…。お母様が昼も夜も働いてる方なのは知ってるので、私はいいんですけど、娘がかわいそうで。一応「お母さんとっても忙しいみたいだね、あの子も保育園や、習い事とかしてるし」とは言っておいたんですが、娘は私のために「うんうん」みたいなことを言ってたけど、理解出来るはずないですよね…。その子よりドンピシャで好きになれる子が今の組にいなくて、しばしば幼稚園休みたいとか辞めたいと言ってましたが、休んでまた周りと距離が出来たり、辞めて社会性が停滞したまま小学生になるのも嫌だし、精勤賞までいかなくても、やはり継続して登園して欲しい…けど、たまにニ、三日休ませたら園が恋しくて行きたくなるかな、とも思うし、なんか最近けっこう考えてました。すみません私事で。それより最近あちらもいいねも閉じたんですね(`;ω;´)心の中でガンガン押してますから!

    • キュツ母 より:

      >ミミさん
      返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。m(_)m
      一長一短なところはありますが、この参観日は頑張っていたと思います。こんな日がないとやってられないですよね、、。^^

      娘さんが仲が良かったお友達、転園していかれたのですね。突然だとびっくりするし、寂しいですよね。ご家族には色々事情があるとわかっていても、なんだか切ないお気持ちお察しいたします。ただ、私も自分がそうだったからか、結構そういう想いをお返ししていなかったかもしれないなと、こちらを読んで反省したりしてします。
      出逢いも別れも結構突然、予期せぬ時に来ますけれど、娘さんにとって精勤賞であったのに、休みたい辞めたいというようなそれだけの感情があったことがすごいなあと。そういったお友達がいたこと自体が素晴らしいことだと思います。辛いけれど、これだけ深く好きになったお友達がいた娘さんなら、また新しいお友達と幼稚園で楽しく過ごせるのではないかなと思ったりしています。子供は結構たくましいところもありますから。目を注意深く見ていってください。笑顔が増えていくことを祈って、私も応援しています。

      そうか、、だから最近いいねたくさん1000くらい来るなあと思っていました。なんて。なんかこう評価みたいに感じる部分がいつごろからか鬱陶しくなってランキングもイイネもやめました。うふふ、ひねくれものでしょ。でもいつも本当にありがとうございます!!そちらも今年は酷暑のようで、夏休みは本当に大変だけれど、水分をとりながら無理せずいきましょうね。コメントありがとうございます!!

コメントを残す

※誹謗中傷を含むコメントは掲載を控えさせていただきます。
サブコンテンツ